2019年2月11日

狭いお部屋を広く見せる方法、これだけでお部屋が広くなる♡

一人暮らしのお部屋だと1Kや、ワンルームのお部屋に住むことが多いですよね。もう少し広いお部屋に住みたい!、狭いお部屋を広く見せたい!と思ったことはありませんか?ただでさえ狭いお部屋に、物や家具を置くとさらに狭くなります・・・。

そこで今回は、狭いお部屋を広く見せる方法についてご紹介していきたいと思います♡

1.物を置かない・不要なものは処分する

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物が増えれば増えるほど、お部屋が狭くなっていきますので必要最低限のものだけにしましょう。不要な物を減らす分、お部屋もスッキリするので少しは広く見えますよ。物が多い人は、まずは不要な物は売ったり処分することをおすすめします。

2.高さのある家具は避ける

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お部屋に高さのある家具を置いていませんか?高い家具を置くと圧迫感を与えるのでお部屋を狭く見えがち。逆にローボード系の低い家具をセレクトするだけでお部屋も広く全体的にスッキリみえますよ。狭い部屋には高い家具は置かないように気を付けましょう。テーブルなどは、使わないときは折りたためるタイプだと便利です♡

3.窓は塞がないようにする

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窓側に物を置くと、お部屋が狭く感じます。窓からの光も入ってこないので、お部屋も暗くなりがち…。風水的にも窓は良い気を巡らせる大切な場所なので、窓には物は置かずに開放的にしておきましょう!

4.ロフトベッドを活用する

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6畳ほどの正方形の狭いお部屋やワンルームで家具がおけない人は、ロフトベッドを活用しましょう。ロフトベットにすると下段のスペースができるので、下段に収納したり、机を置いたりすることができます。空いたスペースを上手に活用すれば少しでもお部屋が広くなるはず。大きすぎるロフトベッドだと逆に邪魔になるので、小さ目サイズのものがベストです♡ただしロフトベッドは、高さがある家具なので見た目的にはお部屋が狭く見えるのがデメリットです。

5.あえてベッドは置かない

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ベッドは必ずしも必要な家具ではないと思います。ベッドを置かない代わりに、ソファベッドを置いたりして寝る時だけベッドにするというのも良いと思います。どうしてもベッドが欲しいなら、折り畳めるタイプのベッドがおすすめですよ。使わないときは折りたためば、その分スペースが空くので広く使えます。大き目のソファを買ってソファで寝るのもアリだと思います。

6.壁やカーテンは明るく!

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壁の色やカーテンの色が暗いとお部屋全体がどんよりして暗くなりがち。お部屋を広く見せたいなら、できるだけ明るめの色をセレクトしましょう。壁の色がもともと暗めの人は、壁紙を明るめのものに変えるなどして工夫してみてください。カーテンの色は淡い色(薄いピンク、薄い水色、黄緑、アイボリーなど)も広く見える傾向があるのでおすすめですよ。カーテンは、プレーンシェードにすると広くスッキリ見えます。

7.鏡を置くと広く見える!

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実は、鏡を置くだけでお部屋が広くなる事をご存知ですか?置くだけで反射するのでお部屋が明るくなりますし、奥行感も出ます。窓がない人は鏡を窓のように置いてみたりすると良いと思いますよ♡

8.収納グッズを活用する

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普段使わないものは、収納グッズを活用しましょう。クローゼットや押入れ、隙間などを積極的に活用してください。あとは、できるだけ収納付きの家具を選びましょう。ベッドなら下段に収納スペースがあったり、ソファも収納ができるタイプのものだと一石二鳥ですね。収納については下記記事をチェックしてみてください。

9.押入れやクローゼットを活用する

押入れ改造画像提供:@rieman

押し入れや、クローゼットがある人は、自分なりにアレンジして秘密のお部屋にしちゃいましょう!工夫次第で、勉強部屋にしたり、パソコン部屋にしたりもできます。自分だけの空間を押し入れやクローゼットに作りましょう♡ただし、賃貸の場合は壊したり、傷つけないように気を付けてください。

おわりに

お部屋を広く見せるコツについてご紹介しました。ちょっとしたコツでお部屋が広く見えるので今回ご紹介したことを活用してみてくださいね!

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riri

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