2019年10月11日

引っ越し経験者が教える!一人暮らしの賃貸選びで失敗しないポイントとコツ

これから一人暮らしをする皆さん、賃貸選び苦戦していませんか?賃貸って一度借りると簡単には引っ越せないので慎重に契約しないと後々後悔することになりますよ…。ここでは、失敗しないための賃貸物件の選び方・コツについてご紹介していきたいと思います!

私自身、引っ越しが好きでこれまでに20回以上の引越しを経験しているので、賃貸選びの知識は詳しいほうだと勝手ながら自負していますw

一人暮らしのお部屋選びの参考にしてみてくださいね。

賃貸選びはここに気を付けよう

賃貸物件失敗しない選び方画像提供:@319mari___

私の体験談も含めてあまりおすすめできない賃貸物件と選ぶ際の注意点をご紹介します。

これから賃貸物件を借りる人は、こんな物件には気を付けましょう!

(1).いわくつきの物件

まぁよくある物件ですよね~。写真では一見普通のマンションに見えますが、家賃相場よりも極端に安かったりする物件は要注意です。事故物件の可能性もあるので契約する前に不動産屋さんに事故物件でないか必ず確認しましょう。安さだけにとらわれて、住んでみると違和感を感じて後から調べてみると事故物件だったというお部屋は結構あります・・・。裏に墓地があったりするところもおすすめできません!

ちなみに事故物件でないかは「大島てる」で調べられるので、賃貸を借りる前は必ず調べています!

こちら→http://www.oshimaland.co.jp/

(2).セキュリティが弱い

セキュリティが弱い物件は個人的にはおすすめできません。今時オートロックも付いていなかったりする物件だと安心して夜寝れません。昔オートロックなしの物件に住んでいたことがあったのですが、夜中に知らない人にチャイムならされたりして、常にビクビクして過ごしていました。あとはTV付インターホン付きだとよいですね。訪問者の姿が確認できると安心です。

セキュリティが弱い物件だと安心して過ごせないので最低限オートロックだけは付いているところを選ぶのがおすすめです。

(3).ファミリータイプは騒音に注意

お部屋が2DKくらいになってくるとファミリータイプの物件も増えてきます。実は私もファミリータイプに入居したことがあるんですが、子供の泣き声と、上の階の子供の足音がうるさくて半年もせずに引っ越した苦い経験をしました。もちろん子供なので泣き声と足音はしかたないのですが、騒音に悩まされたくない人はファミリータイプはとくに気を付けましょう。

実際にお部屋を内覧しただけでは騒音は分からないので、お部屋選びのときに子供がいるお部屋はないか聞いてみるといいかもしれません。とくに上の階・下の階は響きましたね。

(4).少し高くても駅近くを選ぶ

駅から離れるごとに家賃が安くなる傾向があります。安さを優先する人は駅から離れた物件を選ぶ人も多いです。でも、一人暮らしの女性は駅近くの賃貸物件がおすすめです!

仕事等で夜遅くになると夜道を1人で歩くのは危険ですし、バス通いであれば交通費等を考えるとその分家賃に足して駅近くの物件を選ぶほうがお得だったりします。

ここはケチらずにできるだけ駅近くを選ぶほうが後々幸せになりますよ。

(5).治安がいい地域を選ぶ

長く住むなら治安がいい地域を絶対に選びましょう。私も繁華街の隣にある治安が非常に悪いところに住んだことがありますが、たくさん危険な目(外国人に連れ去られそうになったり…)にも合いました。あと治安が悪いせいなのか、寝ても体の疲れが取れないんですよね。

気が悪いというか、敏感な人は長く住むと体調を崩す可能性もあります…。私の経験上、治安がよくて自分に合う街だと失敗しにくいです。どうしても治安が悪いところに住まなければいけないときは、少しでも土地・磁場がよい物件を選びましょう。

(6).引っ越す方位に気を付ける

これは占い的なものなので賛否両論ありますが、私の場合引っ越しのときは必ず方位を見ています。悪い方位(暗剣殺や五黄殺などの凶方位)の時に引っ越すと良くないことが続くと言われているからです。方位は距離×日数で出てきますし、引っ越しの場合影響は大きいです。

方位が気になる人は是非チェックすることをおすすめします。方位に関しては信じるか信じないかは自由ですので、あくまで参考程度にしてくださいね。

(7).洗濯機置き場が外にあるのは不便

洗濯機置き場って普通は中にありますが、ベランダにしか設置できない物件もあります。これ結構不便なんですよね…。いちいち洗濯するときベランダまで待っていかないといけないし、洗濯機自体も汚れやすいです。

防犯的な意味でもンベランダに洗濯機を置くのはよくないと思うので洗濯機置き場が中にあるか確認しておきましょう。

(8).周辺環境をチェックしておく

周辺環境のチェックを怠る人いますが、これ結構大事です。周りに治安が悪そうな場所(繁華街やホテル街、飲み屋が多い等)はないか、雰囲気が悪い通り道はない、夜道が暗くないかなども調べておくと安心です。

帰り道はできるだけ安全な道を選んで帰るのがおすすめです。

(9).2階以上が理想

1階だとどうしても防犯的な意味で不安になりますので、出来る限り2階以上の住まいを選びましょう。ただし3階でも空き巣被害が多発しているので2階以上だからといって油断は禁物です。

(10).高層階だと虫が出にくい

虫嫌いな人は高層階を選びましょう。高層階に住んでいた時は、ゴキを1匹もみかけませんでした。ただし環境にもよりますので、完全に虫が出ないというわけではないけど、出にくくなるということです。

(11).家賃は手取りの3分の1が理想

家賃は手取りの3分の1くらいが無理のない範囲でおすすめですね。手取り30万円なら10万円くらいの家賃の計算です。無理すると家賃が払えなくなるリスクもあるので確実に払える金額にしましょう。

(12).防音性が高いと快適

賃貸の場合、防音性が高いと快適に暮らせるんですよね。音に悩まされたくない人は、できるだけ防音性が高い物件を選びましょう。

(13).エレベーターの有無を確認する

低い階にお住まいの方ならエレベーターがなくても大丈夫なんですが、4階以上に住まわれる人はエレベーターgaないときついです。しかも荷物があるときなどはエレベーターないと大変!エレベーターの有無は必ずチェックしましょう。

賃貸選びで失敗しないためのポイント

一人暮らしの賃貸選びで失敗しないポイントとコツ画像提供:@__shanna.xx

賃貸選びで失敗しないためのポイントをまとめると

・治安が良い地域を選ぶ
・セキュリテが強い賃貸を選ぶ
・事故物件かどうか事前に確認する
・周辺環境も怠らずにチェックする
・少し高くても駅近くを選ぶ
・引っ越す方位に気を付ける
・洗濯機置き場は部屋の中にある
・ファミリータイプは騒音に注意
・家賃は手取りの3分の1
・隣人にも気を付ける

上記の点に気を付ければ賃貸選びで失敗しにくくなりますよ。

お部屋の広さはどのくらいが理想?

一人暮らしの賃貸選びで失敗しないポイントとコツ画像提供:@kanagram_room

一人暮らしのお部屋の広さですが、経験上ワンルームはおすすめできません。まず、お部屋の中にキッチンスペースがあるのが納得がいきません。狭いし、キッチン周りの掃除を怠るとニオイがお部屋の中に充満します。狭くてもお部屋は1K以上が理想です。

一番住んでいて快適だった広さは、1LDK、2LDKですね。1DKだと少し狭いし、逆に3LDK以上だと広すぎて掃除が大変になります。2LDKだと1人暮らしの方には少し高めになるので、1LDKを選ぶのがベストかなと思います。

マンションとアパートはどっちがいい?

一人暮らしの賃貸選びで失敗しないポイントとコツ画像提供:@ya.lyz022

個人的にはマンションがいいと思います。アパートでもセキュリティ対策が万全なら問題ありません。建物構造や防音・耐震性で比較すると、マンションのほうがRC造、SRC造、重量鉄骨造が多く、防音性・耐震性も高いです。

逆にマンションのデメリットは家賃が少し高くなることですかね。アパートのほうが安い傾向にあります。アパートは木造や軽量鉄骨造が多いので響きやすい点ではおすすめできませんね。

おわりに

賃貸選びで失敗すると生活に苦労します。とくに「騒音トラブル」はきついです…。できるだけ住む前に騒音がしないか念入りにチェックしておきましょう。

今回ご紹介したことを参考にして選べば、住んだ後に苦労することは少なくなります。楽しい一人暮らし生活を送るためにも賃貸選びは慎重にしてくださいね。

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