2019年5月21日

一人暮らしの害虫対策!虫を撃退して安心に生活できる防虫・殺虫グッズ

一人暮らしを安心・快適にするためには害虫を侵入させてはいけません。害虫だけではなく虫の苦手な一人暮らし女子ならどんな小さな虫でも不快になってしまいますよね。今回は、そんな虫が苦手な女子のためにあると安心できる防虫・殺虫グッズを11個ご紹介します。

◎害虫の種類・対策方法

防虫・殺虫グッズ

1.家に侵入しやすい!蚊・ハエ・コバエ

蚊やハエ、コバエの類は一人暮らしの女子には天敵ともいえる存在です。できることなら、小さくてぶんぶん飛んでいる虫こそ部屋には侵入させたくはないことでしょう。蚊やハエ、コバエを防ぐためにはできるだけドア、窓、エアコンの穴などからの侵入を防ぐことが大切です。フィルターを設置し、網戸のほつれなどはこまめに補修しておきましょう。

蚊やハエ、コバエの侵入を防ぐためには隙間テープの利用がおすすめ。

もしも虫が侵入してしまった場合には、人体やペットにも無害な超音波タイプの虫除けを利用しましょう。ネズミやゴキブリなどにも効果があります。

2. 天敵!ゴキブリ

一人暮らしの女子だけではなく侵入されては困るのが人間の天敵ゴキブリです。ゴキブリはベタベタした油や水回りを好む傾向があるため、水回りやキッチン周りを常に清潔にしておく必要があります。排水溝などからも侵入してくるため、排水溝にはフィルターをしっかりつけておきましょう。換気扇にもフィルターは必須です。その上で一人暮らしの物件を選ぶ際には飲食店が1階にはない物件を選び、できるだけ高層階に住むことをおすすめします。

昨今ではエレベーターに乗って侵入してくるケースもありますが、上層階ならばゴキブリが飛んでくるのを防ぐことは可能。

アンケート結果によると3階以上に居住している人は、1階に住んでいる人がゴキブリに遭遇する率の約半分、10階以上に住んでいる人はゴキブリには遭遇したことがないと答える人がほとんどという結果が出ています。もしもこれから物件を探すなら、できる限り上層階に住んだ方が効果があるといえるでしょう。少なくてもゴキブリ遭遇率から1階はあまりおすすめできません。

ゴキブリがもしも侵入した場合に備えて置き型タイプの殺虫剤は便利です。いないことも確認できますし、もしもいた場合にはすぐに捕らえられて効果があるでしょう。

また、スプレータイプの殺虫剤が1本あればさらに安心できるかもしれません。もしも遭遇してもすぐに撃退できますよ。スプレーしておけばゴキブリやノミ、ダニの発生も防げます。

3. 実は益虫!蜘蛛

蜘蛛は毒性がないなら実は益虫と言われています。決して人間を害する虫ではありません。しかし、家の中に蜘蛛の糸があることほど怖いものはないことでしょう。できれば家の中や玄関先、ベランダや庭には蜘蛛はいてほしくはないものです。実は、蜘蛛が家の中に出現するケースは蜘蛛の餌になるような虫が家にいる証拠。害虫対策をすることで蜘蛛が家の中に出現する頻度は低くなります。

ゴキブリだって食べてくれる蜘蛛。でも、見た目は気持ち悪いですよね。蜘蛛を退治したければ他の害虫対策をしておけば万全です。

とはいえ、蜘蛛の巣を見つけたり突然蜘蛛に遭遇した場合には蜘蛛の殺虫効果の強いスプレーを常備しておければ安心です。殺虫効果もありますし、スプレーすればその場所に蜘蛛の巣を張ることも防いでくれます。

4. 一度出現すると厄介者!通称こな虫

通称こな虫とは、正式名称「シバンムシ」です。種類も何種類かいます。こな虫と呼ばれる理由は小麦粉、片栗粉、パスタやソーメンなどの粉物に多く寄生するからです。粉の中に1ミリ程度の小さな虫が紛れ込んでいたなら粉の中に大量発生する可能性があります。一度見つけたなら早めに対策しておくといいでしょう。古くなった粉は捨てること。粉物を保存する際には密閉袋などに必ずしまい、粉はこぼれないようにしておくことが大切です。

その上で冷蔵庫に保管しておけば安心できます。気温が低ければすぐに死滅する特徴のあるこな虫。ですので、冬場は現れることはありません。ですが、駆除できていなければ暖かくなるとまた出現します。こな虫は成虫になると部屋中を飛び回りますので、まさに一人暮らしの敵といえるでしょう。こな虫は発生した粉ごと全て駆除しないことには完全には駆除できません。大事なことは発生源を見つけることです。

もしもシバンムシの発生源を見つけられずに駆除できなかった場合には、置き型のシバンムシ対策グッズがおすすめ。また市販の殺虫剤でも効果があります。

5. 自炊の敵!コメ虫

通称コメ虫とは「コクゾウムシ」「メイガ」「コクヌストモドキ」などの虫のことです。これらの虫は気がつけばお米の中に混入していたり、卵を産み付けてしまう特徴も。実はコメ虫が発生しても綺麗に洗えばお米は食べられます。しかし、一度虫が出てきたお米は食べたくはないですよね。人体に入り込んでも無害なんですよ。そのため、お米がもったいないと感じる方は綺麗に洗って食べればいいでしょう。

大切なのはコメ虫を侵入させないこと。そのためには自炊をこまめに行い、お米を古くさせないことです。古くなったお米には虫が寄り付きやすくなります。もしも忙しい場合には、密閉袋に入れた上で冷蔵庫で保管してください。コメ虫は低温では生きてはいけません。お米の袋のままでは袋を食いちぎる特徴があるため、保管には違う容器を使いましょう。

もしもコメ虫が発生した、もしくは発生を防ぎたい場合には、お米のケースにあらかじめ入れておくタイプの防虫剤がおすすめです。コメ虫の卵にも効果があります。

6. 洗濯物に混入!あぶ

洗濯物にいつの間にか侵入してしまうあぶ。洗濯物を取り込んだ後に部屋にあぶがぶんぶん飛び回った経験があるかもしれません。それは洗濯物から侵入しています。冬場などに暖かい日差しの日があればあぶは居心地がよくなりそのまま洗濯物の中で眠ってしまいます。

取り込みの際に気がつかなければそのまま部屋に侵入してしまうことも。日差しが強い日に洗濯物を取り込む際にはできるだけ洗濯物を叩いたり、揺すってから取り込むことであぶの侵入は防げます。

洗濯物に付着するタイプの害虫には吊るすタイプの防虫グッズがおすすめ。

7. 一階に入り込みやすい害虫!アリ、ダンゴムシ、ムカデなど

古い物件に住んでいると、どんなに清潔にしていても、アリやダンゴムシ、ムカデなどの害虫が侵入してしまうケースがありますよね。お部屋の密閉度合いを高めた上で殺虫剤を持っていれば安心できます。

◎その他の便利グッズ

実は害虫対策には家にある便利グッズが利用できるケースもあります。また、お掃除と防虫に優れたグッズも存在しますので普段から利用してみてはいかがでしょうか。

1. 入り込んだ害虫を駆除するおすすめ品

万が一室内に侵入されてしまったあぶや蜂、ハエなどを撃退する優れたグッズが存在します。殺虫剤を使うと後に残る匂いが不快ですよね。中には気分の悪くなる方もいるはずです。そんな際には、除菌効果の高い除菌スプレーで、ある程度虫の活動を防ぐことができます。弱った虫を捕らえてしまえばあとは駆除するだけ。ぶんぶん飛び回る虫が怖いならお手持ちの除菌スプレーを使ってみましょう。

部屋を清潔に保ち害虫を防虫するためにも効果があるのでぜひ利用してみてくださいね。

2. 換気扇にはフィルターを

換気扇にフィルターをしておくだけでも不快な虫の侵入を防いでくれますよ。日頃のお掃除にも便利ですし、害虫も防げて一挙両得です。ぜひ利用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?一人暮らしの防虫には限界が有り、完全に侵入を防ぐことは不可能かもしれません。それでもできるだけ防虫対策することで害虫の侵入をある程度は防いでくれます。また、万が一侵入されてしまった場合に備えて殺虫剤などを常備しておければ安心です。

何もない場合には、除菌スプレーでとりあえずは代用してしまいましょう。一人暮らしを安全・快適に過ごすために常日頃からの防虫対策が大切です。

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この記事を書いた人

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angel1

3人の子供の母です。元ネットワークエンジニアで現在では、育児をしながらライティングのお仕事をしています。恋愛や夫婦関係、育児、ファッション関係のコラム記事が得意です。自身の経験で得意分野のコラムを書いていきたいと思います。

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