2017年8月26日

老化の原因は紫外線?!紫外線を防ぐことは、美肌への第一歩!

紫外線がシミやシワ、たるみなどの肌トラブルの原因になっていると言 うことはよく耳にすると思いますが、では、紫外線とは一体どのようなものなのでしょうか??

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紫外線について

地球上に降り注ぐ太陽光線の一部として地上に届きます。

肌(皮膚)にとって有害なのですが、肉眼では見ることのできない電磁波で、波長の長さによって紫外線A派(UVA)、紫外線B波(UVB)、紫外線C波(UVC)の3つに分けられます。

この3つの内、紫外線C(UVC)は大気中のオゾン層に吸収されるため、地球上に届くことはなく、私達の肌に直接影響を与える紫外線は、UVAとUVBの2つです。

現在、オゾン層の破壊が進んでいるためUVCが地上に届いてしまう可能性もあるので注意。

肌の奥まで届く紫外線A派(UVA)

UVAは、地上の紫外線の約95%を占めています。

波長が長いUVAは、肌の奥の真皮にまで到達し、肌内部に活性酸素を作りだします。

肌の弾力を保つエラスチンやコラーゲンを変性させるため、弾力が弱まり、シワを引き起こしやすくさせます。

紫外線A波(UVA)は、紫外線B波(UVB)ほど肌に急激な変化を与えない為、UVBよりも肌への影響は少ないように思えるのですが、UVAこそが、シワやたるみの発生に大きく関わっていることがわかっているのです。

UVAは、じわじわと時間をかけて、肌に様々な影響を及ぼしてしまいます。

更に、UVAは、オゾン層を通り抜けやすく、UVBの20倍以上が地上に降り注いでいます。

雲や窓ガラスを通り抜けやすいので、曇りの日でもきちんとした紫外線対策が必要です。

肌を赤くするB派(UVB)

肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となるのが紫外線B波(UVB)です。

UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。

ただし、波長が短い分、UVAに比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。

日常生活の中で、直射日光に当たらないように心がけるだけで、ある程度は防御することができます。

紫外線対策は、日差しが強くなる夏になってから、、、ではなく、早めの対策が重要です。

紫外線の量は、春から夏にかけて多くなっていきます。

特に4月頃から紫外線の量や強さが増していき、5月から9月頃までは紫外線が強い時期が続きます。 

一年の中で、最も紫外線が強いのは7月、8月。

太陽から直接浴びる紫外線だけでなく、アスファルトや海からの照り返しによる紫外線にも注意が必要です。

日焼け止めのSPF

日焼けや肌に赤みを起こすといわれているUVB(紫外線B波)を防ぐ数値の大きさです。

数字が大きいほど効果が高くなります。

日焼け止めのPA

UVA(紫外線A派)を防ぐ数値の大きさです。

+の多さがUVAに対する効果の高さを示します。

++++、+++、++、+の4段階。

肌の老化には、紫外線が本当に大きく関わってきます。

紫外線を防ぐことは、美肌への第一歩。

自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選び、日常から紫外線対策をしっかり行っていきましょう。

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この記事を書いた人

chihiro

chihiro

タレント、グラビア経験を経て、身体の内側から綺麗になる為のトレーニングや日々のケア、努力を惜しまない美容マニア。良いと聞いた物は全て自身で試し、 “女性は歳を重ねる毎に綺麗になれる”をモットーにオーガニックなヘルシーライフを目指す。現在は、病院理事として、美容のプロデュースを行っている。

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