2017年1月21日

すれ違いをなくすには・・・「わかってよ!」はNG!お願い事は言葉に出そう♡

女子にありがちなのが、
「(ほんとは会いたいけど)、大丈夫だよ」
「(ほんとは〇〇に行きたいけど)、いいよ」

と、かっこの中の本当の気持ちを言わずに、察してほしいと思ってしまうことです。

男性は、「あ、大丈夫なんだ」「あ、別にいいんだ」と、言葉通りに受け取ってしまい、あなたはなんとなく不機嫌になってしまう……そんなことはありませんか?

そんなすれ違いを防ぐために気を付けたいことを、ご紹介します。

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隠れた気持ちに気づいてもらえないワケ

男性は、良いか悪いかについて、ストレートに言うのが好きだったりします。
なので、たとえば

「調子悪そうだけど、今週末会う?」
「(ほんとは会いたいけど)、大丈夫だよ」

というやりとりをした時には、

「調子悪そうだけど、今週末会う?」
「大丈夫だよ」

となってしまい、まずかっこ内の気持ちには気づきません。
そして、「ああ、全然問題ないんだ。大丈夫なんだ。じゃあ自分は好きなことしよう」となります。

そして、あなたは、
「調子が悪いんだから、会いたいに決まってるのに、どうして気づいてくれないの?」
と傷つき、もしかすると彼に当たってしまうかもしれませんね。

彼からすると、「大丈夫って言ったじゃん」となってしまうのです。

「どうしてわかってくれないの?」をやめよう

「(ほんとは会いたいけど)、大丈夫だよ」
と言ってしまったあと、どうしても会いたくなった時には、
「どうしてわかってくれないの?」と言ってしまうのはやめておきましょう。

「調子が悪そうだから会おうかって言ってくれてうれしかった。けど、なんだか〇〇君に悪い気がして、大丈夫って言っちゃったんだ。でもやっぱり会いたい気持ちが強いから、もしよかったら会えないかな?」

こんな風に言ってみてはいかがでしょうか。
「えー、こんなに説明しないといけないの??」
そう思うかもしれません。
でも、「どうしてわかってくれないの?」という言葉を投げるよりは、あなたの気持ちが伝わりますよ◎

お願い事は言葉に出そう♡

問題が起こらないのは、最初の段階で、お願い事を言葉に出してしまうことです。

たとえば、彼があなたの調子が悪いのに気づいてくれた時、

「調子悪そうだけど、今週末会う?」
「ほんと?ありがとう、会えたらうれしいな」

と言ってしまいましょう。
なかなかストレートにお願いすることに、もしかすると慣れていないかもしれませんが、意識して、彼に届きやすい言葉を選びましょう。

そうすれば、彼は、自分の提案が正しかったことがわかりますし、そのことであなたに感謝されたとプラスに感じてもらえます。

叶えてもらったら、惜しみない感謝を♡

「会いに行こうか?」
に対して、
「うれしい、ありがとう」
と答えられるようになったら、次の段階です。

彼がなにか提案して、あなたがそれをお願いするところまでは、できました。
きっとそのあと、彼はそれを叶えてくれます。
そうしたら、ちょっと大げさなくらい感謝してみましょう。

「会いに行こうかって言ってくれて、ほんとに来てくれて、すごくうれしかった♡」
「私のこと気にかけてくれてるんだなって思ったよ」
「こんな風に、しんどいときに来てくれる〇〇君ってすごく優しいね!」

などなど。

感謝されて気分が悪くなる人はいませんよね。
彼は、「提案してよかったなー」と思います。
そして、それだけでなく、「また、言ってみようかな」と思ってくれるのです。

自分が提案したことを、あなたにお願いされて、叶えたらとても感謝されるのです。
それは、繰り返したいなと彼の心をくすぐる経験となります。

だから、ぜひ、たっぷり感謝の気持ちを伝えてみてください。

いかがでしたか?

「察してよ!」「わかってよ!」をやめて、ストレートにお願いしてもっと仲良くなってくださいね♡

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この記事を書いた人

夏野この葉

夏野この葉

国立大学文学部を卒業後、いろいろあってwebライターに。レシピが大好き、いつの間にか増えた恋愛経験も、こちらで皆さまのお役に立てればと思います♡ 楽しく読んでいただけるとうれしいです。

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