2019年3月8日

一人暮らしに意外と多い、鍵をなくしたときの対処法・予防法まとめ。

一人暮らしのみなさん、家の鍵をなくした、どこに鍵を置いたのか分からなくなった経験ありませんか?私自身も鍵をよく無くして困っていた時期がありました。そこで私なりの鍵をなくさない予防法と、無くした時の対処法についてご紹介したいと思います!

鍵をよく無くす人は参考にしてみてくださいね♡

◎鍵をなくしたときの対処法

鍵の紛失
まずは、緊急に鍵をなくしたときの対処法についてご紹介したいと思います。

1.記憶をたどる

まず、鍵をなくした場合にやっていただきたいのが【記憶をたどる】こと。どこで鍵をなくしたかなど、一度冷静になって一日の行動を思い出してみてください。焦っているとカバンの中に入っていても気が付かないときがあります。もしかしたら、カバンの中や、ズボンのポケット、コートのポケットに落ちている可能性もあります。

2.管理会社・大家さんに電話する

探しても探しても見つからない場合は、管理会社や大家さんに電話してマスターキーを貸してもらいましょう!マスターキーを持って合鍵屋さんに行けば同じカギが作れます。鍵トラブルのことは下記サイトもおすすめです。

3.紛失届を出す

鍵をどうしても見つけたい人は、最寄りの交番で紛失届けを出しましょう。見つかる可能性は低いと思いますが、誰かが届けてくれるかもしれません。

4.不安な人は警察に相談・鍵ごと交換する

鍵が紛失して不安な人は警察に相談しましょう。とくに一人暮らしの女性の場合だと、盗難の可能性も0ではありません。自宅が特定されていたら危険ですので。どうしても不安な人は鍵ごと交換すると安心ですよ。賃貸住宅の場合、勝手に鍵を交換することはNGなので、大家さんや管理会社に相談してください。

◎鍵の紛失を防ぐ予防法

鍵の紛失
続いて、鍵の紛失を防ぐ予防法についてご紹介していきます。普段から意識して予防すれば鍵の紛失リスクがなくなりますよ!

1.キーホルダー・キーケースをつける

鍵に何もつけていないと紛失したときに探すのが大変になります。私は目立つキーケースに鍵をつけるようになってから、紛失するリスクを減らすことができました。無くしやすい人は、目立つキーホルダーや、キーケースをつけましょう。できればキーケースは自分が可愛いと思うものや愛着が沸くものがおすすめです!

2.キーファインダーを付ける

鍵にキーファインダーを付けると、無くした時に居場所をすぐに発見できます。送信機のカラーボタンを押すだけで音がなるので鍵の居場所がすぐに分かります。最近は、スマホで忘れものの位置がわかるタイプも出てるのでこれをつけておくと安心ですね。鍵以外にも財布などにもおすすめですよ。下記がおすすめです。

3.スペアキーを用意する

スペアキーは1つ用意しておきましょう。万が一鍵をなくした場合、スペアキーがあると安心です。スペアキーは、無くなることがないように引きだしの中や自分なりの分かりやすい場所に置くのがおすすめです。または、信頼できる人、親や友人に預けておくという方法もあります。

4.鍵はいつもと同じ場所に置く

自宅で鍵をよく無くす人はの鍵の置き場所を決めておきましょう。あちこち適当に置いておくと無くなることがありますので、できれば鍵は、いつも決まったところに置く習慣をつけましょう。いつも同じ場所だと覚えているので無くしにくくなりますよ。

車の鍵を落とした場合は・・・

車の鍵
車をお持ちの方もいると思います。車の鍵を落とした場合も、まずは先ほど紹介した手順で見つけてみましょう。ポケットの中や、周辺を探してみてください。もし見つからず、今すぐドアを開けないといけない場合はやむおえず、専門業者を呼びましょう。すぐに対応してくれます。車対応の専門業者は下記がおすすめです。

おわりに

鍵がなくなると不安になるし、小さいので探すのも一苦労ですよね。普段から鍵を無くさないように意識して、予防をしておけば紛失するリスクを少しでも減らせるはずです。是非、参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

riri

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