2017年6月1日

彼氏と一緒に行きたい!2017年“楽に見れる”花火大会5選

もうすぐ夏!夏と言えば、花火大会ですよね!私も花火大会が好きなんですが…なんと言っても、疲れるのが苦手。浴衣を着るのも面倒だし、いざ会場についても座れないと辛い。足が疲れる。

文句は言いたくないのですが、「花火大会」と聞くとどうしても「面倒!」と思ってしまう自分がいます。そこで今回は、彼氏におねだりして連れて行ってもらう花火大会なら、楽チンな方がいい!

ということで、あまり混雑しない、座って見れる、そんなに長くない、でも感動できる…という“楽に見れる”花火大会を全国から5つ、ご紹介します。

花火シンフォニア -meets Sky Light Magic-

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まずはこちら。横浜・八景島シーパラダイスで行われる花火大会。なんと言っても注目したいのは、日程の多さ(http://www.seaparadise.co.jp/)。

2017年7月15日(土)、16日(日)、8月11日(祝)~19日(土)、9月16日(土)、17日(日)、10月7日(土)、8日(日)、29日(日)、12月23日(祝)、24日(日) の20:30~20:40に、各日2500発の花火が打ち上がります。※12月のみ20:00~20:10

花火大会…という感じではないのですが、この日程のどれかに行けば花火が見れるのですから、予定を組むのが楽チンです。デートのついでに花火、という感じで気楽に楽しめます。

第40回奥多摩納涼記念花火大会

東京の奥多摩で開催される花火大会です(http://town.okutama.tokyo.jp/)。花火は1000発とさほど規模は大きくありません。地元のお祭り、という感覚で行くといいでしょう。

隅田川の花火大会や、足立区の花火大会は、とにかく規模が大きくて人出が多いので、足を踏んづけられてしまいますが、こちらはその心配なし!

ゆっくり露店を楽しみながら、厳かな気分でまつりを堪能することができますよ。奥多摩の自然と郷土をお楽しみください。開催は2017年8月12日(土) 19:45~20:20(予定)です。

第22回あげお花火大会

関東近辺、ということでおすすめなのが、埼玉の「第22回あげお花火大会」(http://www.ageo-kankou.com/)。なんと言っても、魅力は大きな尺玉が100発以上打ち上がること。

たくさん露店が出店されるので、お祭り気分を味わえます。また、楽チンポイントは、なんと言っても花火が大きいため、様々な場所から見える=穴場スポットが多い、という点です。

レジャーシートや折りたたみ椅子を持参すれば、座って鑑賞することができるので、もし行かれる際は、穴場スポットをチェックしてからおでかけくださいね。2017年8月5日(土)の開催です。

第48回仙台七夕花火祭

私も個人的に何度か参加したことがある花火大会ですが、人出があって盛り上がる割には、ゆっくり見ることができる花火…という感じなのが、こちら「第48回仙台七夕花火祭」です(http://www.tanabata-hanabi.jp/)。

確かに観光地ですし、混雑することは当然なのですが、花火は建物をよければどこからでも見ることができます。そのへんにレジャーシートを広げて座って鑑賞している人もたくさんいて、折りたたみ椅子さえ持ち歩けばどこでも見れるな、という印象。

疲れたらそのへんの飲食店に普通に入ることができますし、楽チンです。ただし、公共交通機関を利用したとしても多少歩くので、下駄などの移動はあまりおすすめしません。2017年8月5日(土)の開催です。

横浜スパークリングトワイライト2017

なぜかそんなに混雑しない上に、アクセスがいい、という花火大会「横浜スパークリングトワイライト2017」(http://www.y-artist.co.jp/sparkling/)。今年は、7/15(土)・16(日)に開催。

打上数は3000発と、規模はあまり大きくありませんが、やはりまだ7月ということで、夏休み前で混雑しないのは嬉しいところ。赤レンガ倉庫付近が穴場スポットだということなので、夏のはじまりを彼と一緒に体感してくださいね。

花火も楽しいですが、その他グルメやパレードも楽しめるので、昼間からウロウロできて大満足のお祭です。

おわりに

花火は見たい、でも疲れたくない。わがままですよね。いいんです。デートってそもそも、頑張ってするものではないと思うので、ふたりでヘトヘトになるだけが花火大会ではないはず。

ただでさえ、暑いのにメイクしておしゃれしなきゃいけない女性は、立ってるだけでも疲れるんですから、ちょっとくらい楽チンなデートスポットを選びたいですもの。彼氏におねだりして、楽ちんな花火デートができれば、きっとふたりの良い思い出になるはずです。

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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