2017年1月2日
新年になりました。みなさま、あけましておめでとうございます。
一年のはじめにやるべきこと、みなさまはしっかり行えていますか?
“それ”を行ったかどうかで、今年の一年が決まるはずです。
その“それ”とは、目標を立てることです。
あなたは、一昨年より去年に成長したという実感がありますか?
なんか成長したような、してないような。そんな風に思う人も多くいるかもしれません。
成長したかどうかわからない。それってとっても勿体ないことだと思いませんか?
たとえば、テストを受けたのに点数がわからない。問題を解いたのに、答え合わせをしていない。それと同じような状態だと思うのです。
自分がどれくらい成長できたのか可視化することで、成長することが楽しくなり、自信がもてると思います。
何かを計るためには、いつも何かと比べなくてはなりません。
今年の目標をしっかりふまえておけば、それを軸にして自分が成長できたのかどうか測ることができます。
自信がなくなると、ときどき間違った測り方をしてしまう人がいるのです。
それは、他人と比べること。
他人と比べては、いつまでも自信を失ってしまう結果になりかねません。他の人は、常に自分にないものをもっていますから。
幼い頃から、私たちは比べられやすい環境にいました。
クラスで何番目とか、成績は何番目とか、営業成績とか、売り上げとか。
そのため、私たちはいつも、自分の周りにいる人と自分を比べ、あの人よりは優れている、劣っている、と優劣をつけ、それが、自分自身の評価になってしまいがちです。
しかし、そうではありません。周りと比べた順位があなた自身の評価ではないということを忘れてはいけません。
他人とあなたは本来比べられないものなのですから。
無理矢理決めた、一部分しか見ていない評価を鵜呑みにして自信喪失することは、本当にもったいないことです。
だからこそ、自分自身の目標をたてること。自分が成長した点が明確になるような目標にしましょう。このスキルを身につけるとか、この試験に合格するとか。
いまできること、そして将来的にできるようになっていたいことを明らかにしましょう。
しっかり目標を立てて、それを一年後も忘れずに覚えている人は書き実に去年より成長した自分になっているはずです。
もしも、今年の目標が立てられない、何を目標にしたらいいかわからないという人は、5年後、10年後に自分がどうなっていたいかを明確にしてみましょう。
恥ずかしい話ですが、私は将来オードリーヘップバーンのようになりたいと大きく目標を決め、そこから彼女にあって自分にないものをたくさん書き出して、少しずつその目標をクリアしていっています。
数年前には、乗馬を習うという目標を設定し、ライセンスを取得したりしました。
自分がわくわくするような将来のビジョンを発見できると素敵ですね!
目標を基準に自分を見ていくことによって、確実に自分に自信がつくはずです。