2016年4月18日

日本人の肌に似合う色 「紺」を着こなす新しいおしゃれとは?

今シーズン、モノトーンを基調とした、コーディネートが流行っています。
白と黒の強いコントラストは、シャープで都会的。けれども、ちょっぴりハードな印象に。

そこで、おすすめなのは、ベースカラーを黒ではなく、紺にするコーディネート。
トレンドをおさえながら、シックでエレガントな装いにチャレンジしませんか?

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通常

紺(青系)は、日本人の肌の色と相性がいい!

おしゃれ上級者を目指すなら、今シーズン、ぜひ、とり入れたい色彩は、青色系です。

それも、あざやかなロイヤル・ブルーや、パステル・カラーの水色ではなく、濃紺や、ネイビー、群青色、ミッドナイトブルーなどの、強い色みがおすすめ。

一見、青ではなく、黒に見えそうなほど、深い紺色は、東洋人特有の、オークル系のきめ細かやかな肌をひきたてます。

ヨーロッパ人が絶賛する、アジア人のもつ、神秘的なオーラは、黒でもない、青でもない、独特の複雑な紺の服をまとうことにより、いっそう深まるのです。

また、幼稚園児から、企業のOLまで、女性の制服には、紺色の生地が多く使われています。

なぜでしょうか?

制服は、顔立ち・体型をとわず、すべての女性が、同じデザインを着用します。
そのため、全員が似合うパターンでなければなりません。
紺は、日本人の髪や肌の色、質感と相性がよく、清潔感と上品さを演出できる色彩なのです。

紺色は、地味で平凡な色におもえますが、くふう次第で、エレガントにも、あでやかにも変身しますから。

スタイリッシュに着こなすために

画像提供:https://itsnap.jp/

パンクでファンキーな黒にくらべて、紺は、女性らしくミステリアスな色。

とはいえ、毎日のファッションで、とり入れるには、どうすればいいのでしょうか?

まず、初心者にチャレンジしやすいのは、「マリンスタイル」です。

image169出典:http://item.rakuten.co.jp/

本来ならば、春夏の定番ですが、最近では、オールシーズンいつでもOK。
錨(いかり)や、ボーダー、セーラーカラーのブラウスと組み合わせて、さわやかに着こなしたいもの。

SNAP_IMG_2_269px430px画像提供:https://itsnap.jp/

紺・赤・白のトリコロールは、モダンでフレッシュなイメージです。
世代や流行に関係なく、顔色をあかるく見せて、好感度がアップしますよ!

ポイントは、色彩の分量とバランスです。

赤のボリュームが増えると、華やかに。
白が中心のスタイルであれば、清楚で、スポーティー。
紺が多いと、知的で落ちついたイメージです。

また、おとなの女性には、濃淡を表現する、「グラデーション・スタイル」はいかがでしょうか?

グラデーション・スタイルとは、その名の通り、上から、下まで紺色だけで、コーディネートする方法です。

画像提供:https://itsnap.jp/

ですが、ダークな濃紺や、茄子紺、そして、アクティブなネイビー、ミットナイトブルーなどをつかい、緩急をつけていきます。

また、とろみのあるシルクや、シフォン、ハリの強いリネン、シャリ感が特徴のコットンなど、すこしずつ、ちがう素材を選ぶと、ニュアンスが生まれますよ。

ベースカラーは、紺1色ですが、わずかに、ニュアンスがことなる色みと素材がミックスされるため、体型や、肌のアラを目立たすことなく、おしゃれにきまります。

紺色は、セクシーで自立した女性像を体現する、ファッションだといえるでしょう。

センスとテクニックで、生真面目にも、妖艶にも、大胆にも着こなせるのです。
この春、さまざまなニュアンスの紺色のファッションを研究してみませんか?

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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