Interview
VOL.5

横田ひかる

【特集】ピュアラモインタビュー!黒髪が美しい話題のモデル・横田ひかるさんに、ステキの秘密を聞いてみました♡

”ピュア”で”美しい”女性たちの「キレイの秘密」をピュアラモが探る人気企画。第5回目の今回は、黒髪と大きな猫目、そして独自の世界観で女の子たちから熱い支持を集めるモデル・横田ひかるさん。衣装選びやメイクまで自分でこなす、そのこだわりテクニックから、21歳の等身大の日常まで、”るん・ワールド”に迫ります〜(*´˘`*)♡

Q.今日の衣装も自分で選んで、メイクも自分でしているという横田ひかるさん。ファッションやメイクのこだわりを教えてください。

女の子っぽいファッションよりは、ゆるダボっとしたボーイズミックスが好き。冬は特にそうで、夏はタイトめだったりとか、季節によっても全然違います。特に「このブランドが好き」というのはなくて、家にある服と合うかな?と気にしたり、自分がいいなと思った服を買うようにしています。

Q.どんなところで買い物しているの?

多いのは新宿、原宿、渋谷、代官山ですね。買い物に行くのは、仕事終わりとか休みの日。「この日に行こう!」って決めています。欲しいものや形は決まっているので、それを目当てに探しに行きますね。

Q.よく読む雑誌は?

雑誌も読むんですけど、自分が好きなものを着たいので、雑誌を見てそのまま真似しようと思ったことがないんですよ。アイテムごとに「このアイテムかわいい」と思ったら買ったり、同じようなのを買ったりしてます。

Q.チャレンジしてみたいファッションは?

今年で22歳になるので、普段あまり着ないVネックのニットとか、大人っぽいものに挑戦したい。

Q.ズバリ、今日のファッションのポイントは?


これは、サイズが3Lとか大きいんですよ。お気に入りの古着屋さんで見つけたヴィンテージもの。それを1枚ワンピースで着るというのと、網タイツとチョーカーを合わせているところがポイントかな。

Q.ファッションセンスを磨く方法があれば教えて!

自分でいいと思った服を見つけることと、やっぱり長く着たいと思ったものを買うってことでしょうか。今はファッション誌だけじゃなく、SNSやインスタグラムとかでも、いろいろな写真が見られるので、それを見て自分で着回しをイメージしてみたりするといいんじゃないかな。

Q.メイクのポイントは?

大事にしてるのは目元。とにかく「まつげをしっかりあげること」と「アイラインをしっかり引くこと」ですね。これだけですっぴんとの差がだいぶ出ると思う。私、二重の幅が広めで、すっぴんになるとさらに広くなって子どもっぽい顔になるんですよ。だからアイランインを引くだけで「よしっ」ってなる(笑)。まつげは、エクステもつけまつげもしていなくて、「ビューラーでしっかりあげて」「下地をしっかり塗って」「最後にマスカラ」。kateの下地を使っていますが、その威力なのか、1日中あがってます。

Q.ヘアスタイルで気をつけていることは?

髪の毛は命」じゃないですけど、サラサラじゃないと嫌なんです。髪の毛を痛めたくないのと、直毛なので、基本的にはアイロンとか何もせずに寝起きのまま出掛けたりしますね。

Q.美容で気をつけていることは?

顔を洗うときに、朝も夜も最後に冷水で引き締めてます。それをやり出してから肌荒れが本当になくなった!化粧水とか乳液よりも洗顔が大事だなと思いました。髪もドライヤーのあとは、最後に冷風で冷やす(笑)。美容の学校に行ってたので友達に聞いたりするんですけど、聞いた話はすぐに間を受けてすぐに実行してますね。

Q.気になる美容法はありますか?

アイホール全体のケアは、いいのがあったらぜひ試したいです。

Q.スタイルを保つ秘訣は?

食べる時間は気にするようにしてます。夜9時以降には絶対食べないって。ってゆるいですけど。

Q.「かわいい」を作るために努力していることは?

メイクのときも、髪を乾かすときも、いつも鏡を見て、肌荒れとか少しでも気になるところがあったら、すぐ直すようにしています。あと自分の”かわいい角度”って人に言われて気づくことが多いので、人にいいと言われた角度や表情を覚えておいて参考にしてます。

Q.かわいく撮られるコツがあれば教えてください

私はクールな感じが多いので、最近になって、笑顔の写真が増えてきたというか(笑)。以前は「ひかるちゃんって笑わない子かと思ってた」と言われていた。だから、みんなかわいく見えるのは笑顔なんじゃないかな?

Q.参考にしているモデルさんはいますか?

同世代だと小松菜奈ちゃん、橋本愛ちゃん、二階堂ふみちゃん。ファッションセンスもかっこよくて参考になるので。

Q.横田さんのライフスタイルに欠かせないものは?

毎朝、豆乳を飲むこと。元気が出ます(笑)。

Q.これがなくなったら生きていけないというものは?

赤リップ!持っているだけで安心する。すっぴんでも赤リップ塗っただけで違うので。

Q.休みの日は何してますか?

映画を観てます。映画館にも行くし、家でも観ますね。なんでも観るんですけど、ゾンビ映画が意外と好き(笑)。プラッドピッド主演の『ワールド・ウォーZ』は家族全員大好きで、何十回も観ているので、次のセリフもわかるんですが、何回観てもハラハラする。あと『プラダを着た悪魔』とか『マイ・インターン』とかサクセスストーリーが好き。幸せな気分になるので。

Q.「癒される~!」と思うのはどんなとき?

海外でスライムを伸ばしたり押したりする動画が流行ってるんですけど、それが好きでハマって見てます。見ていて気持ちいい(笑)。癒されます。

Q.今一番行きたい場所は?

日本だったら北海道。イベントでいろんなところに行ったんですけど、北海道は行ったことがなくて。海鮮丼とか海の幸が食べたい。海外ならヨーロッパ。特にロンドンかな。洋服も見たいし、街並み歩きたいし、おいしいものも食べたい。

Q.チャレンジしてみたいことはありますか?

今、演技のレッスンを受けていて、ちょっとずつ短編とかに出させてもらっています。最初、演技は自分には難しいとか、恥ずかしいとか、人に見られて演技をすることに抵抗があったんですけど、レッスンしていくうちに、楽しくなって、やりたい気持ちが強くなりました。

Q.10年後は何をやっていたいですか?

32歳ですよね(笑)。結婚できてたら、結婚ですかね。それと同時にもし仕事ができてたら、女優さん。

Q.憧れている人はいますか?

宮沢りえさん。年を重ねてもきれいだなって思います。

Q.ピュアだなと思う人は?

子どもですね。ちっちゃい子って「なんで?」ってすごい聞いてくるじゃないですか。知らないことたくさんあるから、知りたいんだろうなーって。笑い声が絶えないのを見ていると幸せな気持ちになります。中学校のとき、職場体験で保育園にいって、保育士さんとか幼稚園の先生にあこがれていた。

インタビューを終えてみて

大きく瞳でまっすぐ前を向いて、インタビューにこたえてくれた横田ひかるさん♡
しっかり自分の世界観を持ちながらも、いろんなことに興味をもって、何でも素直に取り組んでいる姿がとても印象的でした♡
おしゃれテクニックを惜しげなく披露してくれた”るんちゃん”から、今後ますます目が離せません!

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Profile

横田ひかる

1995年8月5日生まれ、埼玉県出身。167cm、B型、愛称は「るん」。雑誌「CHOKi CHOKiGiRL」の専属モデル「チョキガ」として絶大なる支持を得て、「Zipper」「Soup」「SEDA」などの雑誌のほか、「神戸コレクション」や「東京ガールズコレクション」などでも活躍。短編映画「本当にあった怖い話」、「CARENDERS FILM」(5月2日限定公開)など、女優としても活動の場を広げている。好きな食べ物は焼肉、ラーメン、寿司、スイーツ。

プロデューサー:中村文彦 / AD:しゅう

インタビュアー:吉田理栄子 / カメラ:大西基

企画制作:ピュアラモ

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