2016年2月20日

【正しく塗れていますか?】日焼け止めの正しい選び方・塗り方について

女子にとってオールシーズン欠かせないものといえば日焼け止め。

でも、みなさんはどんな基準で選んでいますか?そして、ちゃんと正しく塗れていますか?

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紫外線にも種類があることを知っておこう

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春や夏だけでなく紫外線はいつの季節でも出ているものです。そこで、メイクの最初にいつも日焼け止めを塗っていると思いますが、紫外線にも種類があるの知っていますか?

UVAとUVBの2つがあります。

UVA・・・95%が地上に届いている。年中でている。ガラスなどで遮断するのは不可能。お肌の奥深くにまで届きシミの原因にもなる。

UVB・・・地上に届くのは約5%。特に夏に多く出ている。ガラスなどで遮断することは可能。皮膚の表面だけで奥深くにまで浸透することはない。

こうして比べてみると、年中出ているUVAの方が恐ろしいことがわかりますね。

日焼け止めに書かれているSPFやPAって何?

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よく日焼け止めを選ぶ時にSPFの数値の高いものを、PAの+の数が多いものを選んでいると思います。

まず、SPFについては主にUVB、あまり地上には届いていない紫外線を防止することを表しています。日焼けするとお肌が赤くなることがありますが、これはUVBによるもなのでこれをSPFは防いでくれることがわかりますね。

続いて、PAについて。こちらは厄介なUVAの方をどれだけカットしてくれるかというものになってきます。PA+でやや効果がある、PA++で効果がある、PA+++で非常に効果があると+の数で最強になっていきます。

この効果のレベルについては約2時間~4時間の間にどれだけお肌が黒く日焼けするかということを基準にしています。

海やアウトドアに出かけるのならSPFもPAも高い数値の方がいいでしょう。ただし、年中毎日高い数値の効果のある日焼け止めを使っていると、紫外線はカットすることができますがお肌に負担をかけることになってしまうので、使う頻度や季節は調整するといいでしょう。

日焼け止めの正しい塗り方

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日焼け止めの表記についてわかったら、次は正しい塗り方も知っておきましょう。

まず、すり込むように塗らないこと。お肌全体になじませるように塗っていきましょう。

そして、できたら2、3時間おきに塗り直すようにするといいでしょう。汗などで自然と落ちていってしまっているものなので。

また、一日の終わりには日焼け止めもきれいに落としたいです。

しっかり泡立てた石鹸などできれいに体を洗っていきましょう。ただし、こするのではなく優しく洗うことが大事です。

おわりに

 
これから紫外線が徐々にきつくなってきますが、さっそく日焼け止め選びから行ってみましょう。

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この記事を書いた人

mari

mari

美容が大好きな20代女子。某大手企業のメディアサイトで、4年ほど執筆をやっています。ピュアラモでは、主に、美容・恋愛情報を中心に書いていきます!よろしくお願いします。

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