2016年6月3日

夏に最適!?グリーンスムージーの落とし穴と付き合い方

夏に、そしてデトックスにも最適な飲み物、グリーンスムージー

ただ飲めばいいと思っていませんか?今日はそんなグリーンスムージーの注意点とおすすめの飲み方をご紹介します。

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グリーンスムージーとは

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今やナチュラルフードのスタンダードとして多くの人に親しまれているグリーンスムージー。テレビや雑誌でもたくさん取り上げられていますし、スムージーバーなども最近ではよく見られますよね。

グリーンスムージーとは、グリーン(生の緑の野菜)とフルーツと水をミキサーで撹拌して、どろどろのジュース状にしたものです。食物繊維も豊富で飲むというよりは、食べるという感じかもしれません。腹持ちもいいので、健康目的以外でもダイエットや美肌目的で取られる方も多いです。

私自身は10年ほど前にビクトリア・ブーテンコさんの「Green for life」という本で、初めてその存在を知りました。

さまざまな病気を抱えていたご自身とご家族がローフードとグリーンスムージーで完治し、グリーンスムージを広めている方です。食べ物で病気が良くなるという概念を世間に知らせた火付け役のような方といえます。

グリーンスムージーの効果とは

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葉の部分には、ビタミンA、C、D、E、Bやミネラル、食物繊維が豊富ですが、さらにミキサーで撹拌するため食物繊維が粉々になり、消化吸収しやすくなります。便秘の解消やお肌をきれいにする効果も期待できます。

生食や全体食というのは、酸化したり老化した体をリニューアルするにはもってこいの食べ物です。還元効果が強いんですね。肉や塩分を取りすぎた人には合っていると言えるでしょう。

グリーンスムージーの注意点

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それは、どんなものにも言えますが、人によって向いている人と向かない人がいるということです。グリーンスムージーも誰にも万能な健康美容食品ではありません、中には、体調を崩す方もいるようです。

生食や生水を飲むと冷えたり、低体温になってしまう可能性があります。動物性タンパク質や塩分を控え、野菜や果物中心の生活を続けて、それが限界点を超えると、逆に必要な栄養分を排出するようになってしまうことも。

日本の女性は“冷え症”体質の人が多いと言えます。冷えは万病のもとです。私が女性に食事アドバイスをする際は、多くの場合冬の寒い時期に、グリーンスムージーを摂取するのは控えていただいています。(もちろんその方の状態にもよります)

体温が1度下がると、体の免疫力が30%下がるといわれているくらい、体温って大事なんです!

グリーンスムージーの上手な付き合い方

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とは言ってもグリーンスムージーは不足しがちなビタミン、ミネラルを摂取するには手軽な方法ですし、胃腸への負担も少ないので上手に付き合っていきたいものです。

そこで私がおすすめする飲み方をご紹介します・・・・

1 飲むのではなく噛んで食べる!
2 作り置きはせず出来立てのものを常温で!

そして何事もほどほどに。そして、あなた自身の体調と向き合いながらあなたに合った食事を見つけていただきたいと思います。

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この記事を書いた人

びゅーてぃ博士

びゅーてぃ博士

美容健康マニアの九州女。年齢顔出しNGでのコラム参加でございます。美容健康関係の講演会などはしていますので、変な人間ではございません(笑)普段は経営コンサルしております。

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