2017年5月10日

失敗できない花火デート!浴衣スタイルでキメる6つの秘策

今年の夏は彼と花火デート!もちろん浴衣スタイルでバッチリキメたいですよね。とは言え、洋服と違って着るのはちょっと大変。動きにくいし、着崩れるとカッコ悪い。

ということで、今年の花火デートを浴衣スタイルでバッチリキメるために、6つの秘策をご用意しました。これさえ覚えておけば、デートが終わるまで素敵な浴衣美女でいられますよ。

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1、靴ズレ防止はベビーパウダー

まずはこれ。浴衣を着る際にネックになるのが、下駄です。ヒールのあるサンダルで行く人もいますが、いずれにせよ浴衣姿で歩き回ると足が痛くなります。

もし履き慣れない下駄やサンダルで靴ズレが怖い場合は、ベビーパウダーを使いましょう。履く前に薄くのばして塗布します。これだけで、靴ズレの予防になります。

また、携帯用のベビーパウダーを持っている場合は、汗で流れ落ちてきた頃に再度塗布しましょう。これだけで靴ズレなく快適に過ごせます。

2、胸つぶしを使う

胸の豊かな人は、着物を着るときにタオルを使って体の曲線を消す場合があります。そうするとすごく苦しい上に、タオルを巻いた分だけ太く見えますし、暑いのです。

胸の大きな人は、「男装用」と書かれて販売している“胸つぶし”がおすすめ。完全に凹凸がなくなるわけではないのですが、タオルを巻くよりは快適です。また、「胸を小さく見せるブラ」なども売っているので活用しましょう。

3、着崩れは自分で直す

長時間浴衣を着ていると、どうしても気崩れてしまいます。最後までスタイルをキープするためには、“浴衣の着方”をある程度知っておく必要があります。

誰かに着付けてもらう場合でも、どんな順序で着ていくのか、よく観察しましょう。また、大きな歩幅で歩くと着崩れしやすいので、「歩幅は小さく」が原則です。出発する前に「股割り」を一度しておくとスムーズに歩くことができます。

4、生地の薄い浴衣の場合、下着はベージュ

浴衣によっては、例えば白くて生地が薄いものなどは、中の下着の柄まではっきり見えてしまう場合があります。とても恥ずかしいですよね。

浴衣着用の際におすすめなのが、ベージュの下着。例え透けても下着が映りません。折角の素敵な浴衣ですから、下着まで気をつけたいですね。

5、浴衣選びは年相応

浴衣は通販などでも安く購入できますし、予めすべてセットになって販売されているものもあります。そのため、「お好きなのを選んでください」と言いたい…のですが!

問題は「今自分がいくつなのか?」ということです。今年一回きり着て終わりなのか、ずっと保存して毎年着たいのか。10代なのか20代なのか。などなど。

浴衣は「全年齢誰でも着れるような柄」と「若いうちにしか着れない柄」など、最近は様々販売されていますので、老婆心ながら「浴衣を買うときは柄もしっかり吟味して年相応なのを着ないと恥ずかしいよ…」とアドバイスしておきます。

6、着付けしてくれる美容院に予約する

若い女性が気軽に着れる浴衣…とは言え、動画見ながら適当に着ればいいっしょ!というのは、大きな間違い。案外世の中には「しっかり着物を自分で着れる女性」が多くて、「ああ、あの子浴衣の着方できてない」「適当に着ただけなんだな」とわかってしまうものです。

旅館でリラックスするときの浴衣とは違うのですから、きちんと着たい場合は、着付けもしてくれる美容院に髪の毛のセットも併せて予約しておくのがベター。浴衣のレンタルをしてくれる場合もあります。

当日になってからの予約は難しいので、日程がわかっているのなら早めに予約を。しっかりプロに着付けしてもらうと、着付けの下地が完成しているので、自己流でやるより断然長時間着崩れしません。花火大会が終わるまでスタイルがキープします。

おわりに

花火大会は楽しいですが、女性は見えない部分での努力も必要だったりします。絶対失敗したくない浴衣デートですから、痛いのを我慢したり、どんどん気崩れてだらしなくなっていくのは避けたいところです。

楽しい花火に集中できるように、さらに誰が見ても素敵でかっこいいスタイルをキープできるように、上記の6つの秘策をお試し下さい。

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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