2016年1月6日

放置すると危険!できる限り防ぎたい『女性特有の症状』

女性ならではの症状ってありますよね。冷え性・PMS(月経前症候群)・月経痛・不妊症・月経不順…。中には放っておくと重大な病気を引き起こしてしまう症状もあります。

そういった事を避けるために症状についてお話ししたいと思います。

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病気を招いてしまう!『冷え性』

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女性は冷え性の方が多いと言われています。男性より女性の方が冷え性の多い理由は、女性は男性と比べて筋肉量が少ないためだと言われています。

冷え性からくる症状や病気は、しもやけ・肩こり・月経不順・月経痛・不妊症・免疫力の低下…。身体が冷えると内臓の血流が悪くなります。子宮の血流も悪くなります。

血流が悪くなるということは子宮の働きも悪くなるということ、つまり月経不順や月経痛・不妊症など婦人科系の病気につながります。

身体の冷えを防ぐには、薄着は避ける・身体を温める食べ物を摂取する・白湯をのむ・婦人科で相談して冷えに効く漢方を処方してもらう…など対策をしましょう。

放置してはいけない!『女性ならではの症状』

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女性なら誰もが経験している、PMS(月経前症候群)・月経痛・月経不順。PMSは月経の1週間ほど前から、イライラ・下腹部が痛くなる・便秘など人によって症状はばらばらですがこういった症状が起きることです。

私の場合、イライラとニキビ、下腹部痛の症状が起きますが気になるほどではありません。気になる場合は婦人科で相談することをおすすめします。その症状に応じてお薬を処方してくれると思います。

月経痛は、私の場合、下腹部痛と腰痛です。下腹部痛よりも腰痛のほうが痛みますがこれも気になるほどではありません。月経痛がひどい場合、子宮の病気が潜んでいる可能性があります。

不妊症を防ぐために無理や我慢はせず婦人科で診てもらいましょう。

月経不順は、何か月もこない・月に2回きてしまう・月経期間が短いもしくは長いなど。正常な周期は25~38日と言われています。私の場合、周期はばらばらで33日のときもあれば40日もあります。たまに月に2回くることもあります。

このような症状がある場合、必ず原因があります。ストレス・無排卵月経・卵巣機能の低下など。これらは基礎体温をつけることである程度わかることができます。基礎体温をつけることで自分のホルモン状態がある程度わかりますし、妊娠するタイミングもわかります。

下腹部痛がおきたとき、排卵痛なのかPMSなのかも判断しやすくなります(正常な周期の場合)。

基礎体温表を婦人科へ持っていくことでお医者さんも判断しやすくなりますし、病気の早期発見で不妊症を防ぐこともできると思います。

おわりに

毎日のちょっとした身体への気遣いで少しずつ症状を改善していきたいですね。

内側から改善していくことで外見上の悩み(肌荒れ・たるみ・むくみなど)も改善していきます。

無理をせずゆっくり休んで身体を温めてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

akane

akane

日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・美容薬学検定1級・コスメマイスター・スキンケアマイスター合格、登録販売者取得。美容が大好きで幅広い範囲を勉強してます。薬学も勉強してましたので美容・薬学(登録販売者の範囲)・健康に関するコラムを発信していこうと思っております。よろしくお願いします!

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