2017年2月23日

シンプル・ファッションの代名詞【白いシャツ】の選び方とは?

洗いざらしの真っ白なシャツ。それは、おしゃれの定番ですよね。上手に着こなせば、パリジェンヌのような雰囲気になります。
でもはっきり言って、白いシャツは、どこにでもありますし、誰でも1枚くらいは持っているアイテム。

でもそんな定番品を自分らしく着こなすのは実は、かなり難易度が高いものなのです。
というわけで、シンプル・ファションの代名詞、白いシャツを選ぶコツを紹介しましょう!

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誰にでも似合うという落とし穴

白いシャツやブラウスが規定の職場も多く、うっかりすると借りてきた制服状態になってしまいます。
良くも悪くも、どの年代の人でも、どんな体型や顔立ちの女性も、白いシャツが全く似合わないということはありません。

しかし、誰にでも似合うという事実が、白いシャツの魅力でもあり、落とし穴でもあるのです。
オーソドックスなアイテムだからこそ、自分にぴったりの1枚を見つけたいもの。

白シャツとひと口にいっても、価格も、素材も、縫製の具合も本当にそれぞれです。
似たような商品に見えても、「ゼロがひとつ違った」ということはざらにありますから。
そんな多くの中から、自分だけの1枚に出会うにはどうすればよいのでしょうか?

ディティールにこだわる

一見すると同じようなシャツでも、襟の大きさや、ボタン、素材などが1枚ずつ微妙にことなっています。
まずは、たくさんの商品を観察して、細かいデイティールのちがいを観察しましょう。

初心者におすすめなのは、デパートやスーツショップです。
年代を問わずに着られる定番アイテムが充実していますし、経験豊富な販売員が、きめ細やかにアドバイスをしてくれますから。
そして、流行に敏感なおしゃれ上級者ならば、セレクトショップが良いのではないでしょうか。
セレクトショップは、ちょっぴり入りにくいという先入観がありますが、さまざまなブランドを見比べることができますから、人とは違う1枚を発掘できるかもしれません。

安価なものでもOK?

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デパートやセレクトショップで扱っているファッションは、おしゃれで上質ですが、お値段が張るからちょっと・・・という場合もあるとおもいます。
とくに白シャツは、頻繁に洗濯しますしその度にアイロンをかけるので、くすんだり、くたびれるのが早いアイテムですよね。
高級なものを長く着るより、よれる前に買いかえたいという意見ももっともだとおもいます。

手頃な価格で入手したいときは、ユニクロや無印など、価格は抑え気味でも、素材や縫製はしっかりとしているブランドを利用するのが賢い方法です。

もしくはフリルづかいや、ボタンに特徴があるといった遊び心満載の商品なら、ワンシーズンでくたびれてもOKと割り切って購入する方法も。

ただし安価なものを購う場合でも、ある程度セレクトショップや、百貨店のシャツを見慣れていて、さらに着慣れていると、よいものを見抜く眼が養われ、ファストファッションのお店でも掘り出し品を見つけられるようになっていきます。

必ず試着

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つい気に入ったものがあると、そのままレジに直行したくなりますが、必ず試着をしてから決めましょう。
シャツは、ハンガーにかっかった状態ではなく、着用時のシルエットが重要です。

ボタンを上まですべてとめたときと、3つほどはずしてラフに着たときでは、どのようにラインが変わるのか確認しておきたいもの。
また、肩のラインがジャストフィットしていないならば、サイズを違えて何度も姿見の前で試着を繰り返してください。

どこにでもあるシャツだからこそ、誰も気がつかないディテールにまでこだわることで、おしゃれなスタイルが完成します。

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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