2016年6月2日

今目指したいニュータイプの女性像【ちょい悪女子】を目指すなら!

こどもの頃に、親や教師から、「不良になってはいけません!」と言われたことがありませんか?
不良というコトバには、ちょっぴり怖いイメージがありますよね。

でも、ちょい悪といえば、クールで話のわかるおとなの雰囲気に。
少し前になりますが、ちょい悪オヤジがブームになりました。
ちょい悪オヤジとは、渋くてカッコイイ、洗練された遊び心がある男性のことです。けれども、キュートでモダンな、ちょい悪女子がいてもおかしくないですよね!?

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揺れ感を強調!

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出典:http://staffsnap.jp/feature/

清潔感をキープしながらも、優等生風の着こなしを卒業するためのキーワードは、揺れ感です。

人の目は、まんべんなく全体像を見ているようでも、自然と、揺れるもの、光るものにひきつけられます。

たとえば、そよ風になびく巻き髪や、華奢なネックレス。繊細なピアスなど。
このように、さりげなく首をかしげたときや、ふりむいたときなど、動きに合わせて〈揺れる〉要素が大切。

着こなしのスパイスとして、揺れ感をとり入れるだけで、女性らしいやわらかな曲線とまるみを意識した、セクシーな雰囲気になります。

そして、シャツの袖をまくったり、ジーンズの裾をロールアップするなど、上手に洋服を着崩すコツを覚えると、直接の揺れ感ではありませんが、しなやかな体の立体感が強調され、同様の効果が得られます。

光を味方につける

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出典:http://www.bienmore.jp/

キラキラとした、ジュエリーや小物を身につけることができるのは、女性ならではの特権ですよね。

もちろん、つま先から、頭の先までを、クリスマスツリーのように飾り立てる必要はありません。
が、効果的なアクセサリーづかいは、ちょい悪女子に近づく、大きなポイントだと言えるでしょう。

とくに顔まわりに、キラキラアクセを追加すると、光がきれいに反射して、顔立ちや、肌がきれいに見えます。

また、真珠やダイヤモンドのような、無色のジュエリーは、どんなファッションにもマッチしますし、年齢や、キャラクター性を問わず、どんな女性にも相性抜群なので、オールマイティーに使えますよ!

そんなこと言っても、「ダイヤモンドや真珠は高いでしょう?
と、おもいますが、高価なものでなくてもかまいません。

フェイクや、プチプライスのアクセサリーと、本物のおとなジュエリーをうまくコーディネートできるようになると、ちょい悪女子上級者になれます。

靴で勝負

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出典:http://www.risris.net/

ちょい悪女子の履く靴のテーマは、小悪魔的でモダン

理想的なのは、つまさきが尖ったタイプのピンヒールですが、うまく歩けない人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。
フェラガモや、ジミーチュー、マロノブラニクなどの、一流ブランドシューズは、ヨーロッパの女性の骨格と、足のかたちに合うように設計されていますから。

そんな、キュウクツな靴を履いて、顔をしかめて膝を曲げて歩くより、ちょい悪女子は、疲れにくいシューズをチョイスしています。

少女らしい印象の強いバレエシューズも、ラインストーンをあしらったり、メタリックなカラーを選ぶと、セクシーに。

そして、つま先が細くシェイプされたデザインならば、たとえ、ローヒールシューズでも、辛口ファッションと合わせられます。

マジメなだけでは物足りない!
だけど、悪女にはなりたくない。

そんなときには、クールでセクシーな、ちょい悪女子を目指してみませんか?

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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