2017年2月9日

成功率上昇!バレンタインの告白を成功させる3つの心得

片思い中の彼に、愛の告白!バレンタインと言えば、最近は「チョコレートを食べる日」なんて認識になりつつありますが(自分チョコ?)、以前は「女性から愛の告白をする日」ということで流行していました。

そもそもバレンタインデーなんて日本だけの文化なので、“由来は?”とか言う話になるとややこしくなりますが、「女子から男子に堂々と愛の告白をしてもいい日」みたいな感じだと思います。

さて、そんな“バレンタインに彼に告白する!”と意気込んでいる女子たちに、その告白を成功させるための心得をここに記しておきます。告白する前に入念にリハーサルしておきましょうね。


1、「私は愛されている」というオーラを出す

まずひとつめはこちら。あなたがお客さんで、店員さんから商品をおすすめされる立場だとします。

この商品はすごく使いやすくてお値段もお手頃ですよ」とおすすめされたら、「じゃあ買おうかな」と思います。

しかし「この商品はあまり安くない上に、性能もイマイチなんですよね…」と言われたら、買おうとは思いませんよね。

つまり、告白の時に「こんな私でよければ」とか「私なんてブスだし」みたいな気持ちで臨むと、彼(お客さん)としては、「商品を売り込む気あるのかな?」と思ってしまって、買う気が失せます。

よく“ブスだけど自信満々な女”と、“美人なのに自信がない人”だと、男性は前者のブスを選ぶ傾向があるのですが、告白の成功率を上げたいのなら“自信満々であること”は最重要ポイント。

私は現時点で満たされていて、みんなから愛されています。私はあなたが好きだけど、あなたはどうですか?」みたいな告白の態度で行くと、彼は「そんなに良い商品ならもちろん買います!」という気分になるのです。

2、「付き合ってあげてもいいけど?」

男性は追いかけられるのが苦手です。自分から追いかけていたいと思っています。つまり、「手に入りそうで入らない女」でいることがポイントとなります。

え?じゃあ自分から告白した時点で負け?そうです。そこが難しいところ。だってこっちから「あなたに惚れてる」と告白してしまった時点で、男は満足してしまう可能性があるからです。

〇女の告白はあくまで「可能性の提示」

バレンタインの告白の時点で「あんたのことが好っきゃねん!心底惚れてんねん!」と言ってしまうのはダメ。男性は「ああ、こいつは俺に惚れてるんだな」と満足して終わります。

賢い女性は「私は今フリーで、“あなたのことが気になってる”んだけど、よかったら付き合ってみる?」という誘い方をします。

ここで重要なのは、「あくまで気になってるだけ」という点。「頑張れば夢中になるかもよ?」という可能性(釣りで言うところの餌)を提示することです。

それを上から目線にならない程度に伝えましょう。また、やはりどこかに「あなた以外にも男性候補はいるけど、どうする?」とか「あなたにフラれたら他の男に行くけど?」という可能性も匂わせておきましょう。

3、セクシーは封印

色仕掛けで男を落とすのは簡単です。男なんて結局そっちが目的ですからね。では、“愛される女”“本命の女”になるためには、どうしたらいいのか。

告白の段階でのセクシーは封印しましょう。最初は清楚で上品に。カマトトぶってもいいので、性的なものは感じさせないようにしましょう。男性はいくら女性が隠しても、隠された中に性的なものを感じようとします。

清潔感と知的な会話。最初はあえて女性らしさをアピールせず、「友達から」という感覚を貫くことが大事。(これを勘違いして下品になる女性もいるので要注意!)

最後に、基本中の基本ですが、脈がなさそうな男にいくらアタックしても成功率が上がるはずはありません。告白は拳銃のトリガーを引く行為ですから、その前に弾を込める(前段階で雰囲気を作っておく)ことを忘れずに。

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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