2017年2月6日

アップスタイルのときは、●●に気を配るとあかぬけて見える?! 

結婚式の披露宴に列席するときや、謝恩会などのパーティーの場面では髪をアップに結い上げることがありますよね。
特別ハレの日でなくても、シニヨンや夜会巻きなど襟足を見せるスタイルを取り入れている人は、けっこう多いのではないでしょうか。

近年、ヘアレンジのバリエーションやコツを紹介しているメデイアは急増しましたがその半面、アップスタイルにチャレンジする場合、ほかのパーツをどのようにお手入れするかということは、あまりとりあげられていません。

髪をまとめるときに、【ここに気を配ると、あかぬけて見える】というポイントを紹介します!

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残念な女にならないためには・・・

動画サイトで覚えたテクニックを駆使して、おしゃれなまとめ髪にチャレンジしてみた!
という女性が増えてきたおかげで、センスのよいバレッタやコームなどのバリエーションも豊富になってきました。

しかし、ヘアアレンジの技術そのものは向上しているにもかかわらず、「残念!」とおもうことも。
正面から見るとバッチリなのですが、横やななめ、後ろ姿になると、「うーん」と唸りたくなります。
その理由は、髪を結い上げたことによってあらわになった、うなじやもみあげ、額の生え際の産毛が目立ってしまうからです。

金髪でやわらかな髪質のヨーロッパ人ならば、柔毛が太陽に反射してセクシーな印象になることもありますが、東洋人の場合、しっかりとした毛の質ですし色素も濃いので、後れ毛だけが悪目立ちしてしまうのですね。

もみあげのお手入れ

とくに、もみあげの毛は、よほど体毛の薄い体質の人や、生まれ着きの色素の淡い人意外はお手入れするほうが無難だといえるでしょう。
剃刀を使用するのが抵抗があるのであれば、目のこまかいコームを使い、サイドの髪のなかに隠してしまう方法もあります。

もみあげの毛が黒々としていると、生活感があって疲れた印象に見えることも。すべて取り除いてツルツルにしている必要はありませんが、伸び放題のもみあげは女っぷりを下げてしまいますから。

そして、うなじと額の生え際の産毛も目立ちすぎると残念な印象になってしまいます。
和服を着るときほ神経質にならなくても大丈夫ですが、定期的にお手入れをする習慣をつけておくと、それだけでも女子力が上がりますよ!

三面鏡を使う

アップスタイルにチャレンジする日は、正面と後ろからだけでなく、三面鏡を使用しながら髪を結うことをおすすめします。
ヘアスタイルをつくるときのテクニックは重要ですが、仕上がった後に、露出した肌の状態や、後れ毛など、こまかいディティールもまた大切なのです。

大き目の手鏡で仕上がり具合を確認するだけでなく、三面鏡を眺めがら、お化粧をしたり、髪を整えると、横顔のほうれい線の深さや、口角の上がり具合もたえずチェックすることができます。

サイドの髪をまとめると、顔がすっきりとして知的な印象に。
その清潔感をキープするためには、部分だけでなく全体像を把握しておかなければならないのですね。
髪をまとめるときには、横顔の印象や、もみあげの産毛にまで気を配ると、ぐっとあかぬけて見えますよ!

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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