2017年2月3日

受付嬢が教える!女子力アップする話し方3選!

女子力アップのためにみなさん普段から何をしていますか?

メイクにネイルにヘアケアにファッションと、たくさんの事に気をつけていますよね。

しかし、普段のことば使いはどうでしょうか?どんなにオシャレをしていても

汚い言葉を使っていたらステキ女子とは言えません。

今回はいつも使っている日本語をより美しく使ってみましょう。

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(1)使ったら絶対ダメ!非常識な日本語

1:「すみません」

みなさんが使う「すみません」には謝罪の意味と依頼の意味があります。

例えば「先日はすみませんでした。」→「先日は申し訳ございませんでした。」

「すみません。ペンを取って頂けますか?」→「恐れ入りますがペンを取って頂けますか?」

このように「すみません」は「申し訳ございません」と「恐れ入ります」に変えるとオトナ女子の日本語になります。

2:了解です

「わかりました」の丁寧な言い方だと思っていた人もいるかもしれません。

確かに同僚や後輩や友達に使う分には問題ないですが、目上の方には使うべきではありません。

もっと女子力アップさせるには「承知いたしました」や「かしこまりました」がオススメです。

3:「お座り下さい」

「座ってください」の丁寧な言い方だと思っていた人は女子力低いかもしれません!

「お座り」はあなたが飼っているペットのワンちゃんにも使いますよね?

このように「お座り」は少し命令されているようにも聞こえます。

したがって、より上品な言い方は「お掛け下さい」です。

(2)美化語を使ってみましょう

お料理、お風呂、ご挨拶、ご連絡

このように「お」や「ご」を言葉の最初につけて丁寧にする言葉を美化語といいます。

「今日は家で料理するんだ〜」という会話も

「今日はお家でお料理するんだ〜」だと可愛いく聞こえますよね。

ただし、コーヒーやビールなどカタカナ言葉にはあまり使わないので注意しましょう。

(3)クッション言葉を使ってみましょう

私たち受付嬢が最も使用する言葉の1つです。このクッション言葉とは、お断りやお願い

など少し言いにくい言葉の前に足して失礼にならないように伝える言葉です。

クッション言葉とは例えば

「恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」「お手数をかけますが」「あいにくですが」「差し支えなければ」「もしよろしければ」などいくつもあります。

伝えたい事の前に付け加えて丁寧な日本語が使えるオトナ女子をアピールしてみましょう。

いかがでしたでしょうか。

以上が受付嬢が教える!女子力アップする話し方3選でした。

美しい日本語を使って見た目の女子力だけでなく内面から知的で美しくみえるインナー女子力のアップも目指してみませんか?

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この記事を書いた人

廣松 叶子

廣松 叶子

都内の外資系企業で受付嬢をしています。 主婦・モデル・MC・コラムニストと幅広く活動しています。(twitter:hiromats_kanako instagram:hiromatsu_kanako)

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