2016年4月19日

【津波1メートル→死亡率100%】津波から身を守る方法

東日本大震災では、津波で多くの方の命が奪われました。
ショッキングな映像は今でも思い起こされます。
さて、島国日本では津波の被害というのは少なくありません。

遠く離れた国での大きな地震でも日本に津波という被害を産むことは珍しくありません。

津波から身を守るすべをご紹介いたします。

※キャンペーン

とにかく逃げる

thumb5
出典:http://ganref.jp/

沿岸部や川の近くに住む方は、震度四以上の強い揺れを感じた場合、高台(できれば五階以上の建物)に非難するようにしましょう。
震源地や、震源の深さなどで津波が起こるかどうかは大体わかるようですが、
震源、震度などよりもはるかに遅く発表されるのが津波の影響です。
津波が来るとわかってから逃げるのでは間に合わない可能性もあります。

早急に逃げることが命を救う第一歩です。
逃げ遅れそうな場合のために、津波避難タワーや高層の津波避難ビルなどを見つけておくと良いでしょう。

津波発生時の情報

2de522b28dc48b4dc076012a457c0282_s

津波が来ることがあらかじめ予想されている場所では、「津波警報の際はここから通行止め」になったり、
電光掲示板などで危険を知らせてくれるようになってきています。
こういった情報をかならず押さえ、津波が来る方向に非難することのないようにしましょう。
普段は絶対やらないことでも、非常時にはどうなるかわかりません。

日ごろの備え

まずは津波ハザードマップの入手をお勧めします。

zaimokuza_inamuragasaki
出典:http://www.namiaru.tv/

こちら→津波ハザードマップ

海なし県はまず大丈夫かと思いますが、海が近い場所の市町村には必ずあるはずです。
ハザードマップの大体の危険地域を確認し、海抜の低いところに普段からいる場合は、
すぐに非難ができるように心構えをしておきましょう。
避難経路や、家族の避難場所などを話し合って決めておくと尚よいかと思います。

津波で家を流されると、本当に何もかもがなくなってしまいます。

b0221236_18574638
出典:http://fen1998.exblog.jp/

それこそ地震の比ではありません。
家が危険な場所にある場合、必要だと思われるものをあらかじめ持ち出し袋に入れておくと良いでしょう。
大切な家族との思い出の品など、かけがえのないものは特に、失わないようにしておくとよいかと思いますよ。

ちなみに津波の威力は・・・

津波高が数メートル程度は「大したことない」ように感じますが
実際は、1メートルの津波に巻き込まれれば、ほぼ死亡してしまいます。

  • 津波70センチ → 死亡率71%
  • 津波1メートル → 死亡率100%

たかが1メートルの津波でも侮ってはいけませんね。

■関連記事
【大災害から生き残るために・・・】必見!地震に関する役立つ情報
【備えあれば憂いなし 】大地震に備えておきたいものリスト
【必需品】災害時に役立つ!ネットで買える商品情報

おわりに

いかがでしょうか?

津波は本当に恐ろしいものです。
しかし、対処の方法はいくらでもあるのも事実です。
東日本大震災の教訓を胸に、身を守るすべを実施していただければと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!してね♡

Twitter で

この記事を書いた人

NS

NS

紹介;4歳の娘がいるアラサーです。 最近の悩みは太ってきたこと。 そりゃ夜中にポテトチップス食べてたら太りますよね~ ということで、関心はもっぱら「楽して痩せる!」 記事書きながら痩せることを目標に頑張ります。 あとは、家事、育児、手芸となんでもやります。(人並みだと思われる)

他の記事も読む

関連するキーワード一覧