2017年1月14日

洋服選びは、シルエットがきまれば美人に見える?!

お正月が終わると、これまで履いていたスカートのホックをとめると、心もちきつくなっていたり、何だかジャケットが窮屈に感じられる・・・と、おもうことがありませんか?

そんなとき、体型のふっくら感をカバーするために、ゆったりシルエットの洋服を新調するという人が多いのですが、ファッションがキレイに見えるコツは、ジャスト・フィット、つまり【つかず離れず】のサイズなのです。

なぜ、ぴったりサイズが美人に見えるのかを解説しました。

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スリムか、ぽっちゃりかは、他者との比較?!

女の子が数人集まると、「あ、あの人細い!」もしくは、「あの子見て、けっこうふっくら」などという会話が繰り広げられます。残酷ですよね。
しかし考えてみると、太っているのか痩せているかは、他人との比較でしかありません。
ふたり並ぶと、どちらの子が太いのかはわかるものの、1人ひとりを見ると、かえって気にならないものなのです。
もちろん、身長と体重のバランスや体脂肪率など、客観的に判断することは可能ですが実際のところ、どんぐりの背くらべでしかない場合も多いのです。

ジャストフィットがキレイに見える理由とは?

だから、体型の気になる箇所を、チュニックやトレーナーのような、ダボっとした服装で隠すよりも、ジャスト・フィットにするほうが、エレガントに見えるものなのです。

フランス映画や、イタリアのファッション雑誌などを眺めると、たっぷりとした体型の女性が、タイトスカートや細身のデザインのワンピースを着ていますが、とてもセクシーでまぶしい気持ちになります。
たしかに、ヨーロッパの女性の骨格と、東洋人のそれとはことなりますが、体型や、自分の個性を隠すのではなく、堂々とオンナらしさを楽しむという意識は、ぜひ見習いたいものです。

それでもどうしても、「ふっくらしているのが許せない!」と感じる場合には、トップスをVネックにしたり、襟ぐりが開いたカットソーにしたり、手首や足首を見せるデザインの服を選ぶとだいぶちがいます。もしくは、ひきしまって見える色づかいを研究することにより、さらにスマートなイメージになりますから!!

逆にわたしは、痩せすぎなのですが・・・

意外な話かもしれませんが、ジャスト・フィットがキレイに見えるのは、痩せているのを気にしている人も同しです。

貧弱な体型をコンプレックスに感じている人は、知らず知らずのうちに、ワンサイズ大きな洋服をチョイスしていることが多いのものです。けれどもそれでは、布地が歩いているように見えるので、かえって欠点を強調してしまう結果にー。

だから、細さを気にしている人も、体につかず離れずのシルエットの服を着ると、すっきりとした印象になります。
それでもまだ、痩せすぎが気になるときは、スカーフや大判のショールなどの小物つかいでアクセントをつけたり、淡い色、甘めの色彩を中心にコーディネートするといいのはないでしょうか?

わたしたちの体も粘土をこねるごとくに、好みのスタイルに変えられるといいものですが、そんな都合よくはいかないですよね。
でもだからこそ、自分の体型の長所も短所も冷静に見極めて、素敵な部分を生かす装いを見つけていこうではありませんか!!
体につかず離れずのシルエットのファッションで、粋に決めましょうよ!

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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