2017年5月19日

いま目指したいのは、センスのいい女性?! 

おしゃれだね」と言われるよりも、「センスがいいね」と言われたいと思いませんか?
本来なら「おしゃれ」と「センスがいい」は、似たような意味のはずですよね。
しかしセンスは、単なる外見だけのことではなく、本人の生き方や考え方、教養や感性が反映されますから。

ただ、そのぶんだけ、抽象的ですし、何から手をつけたらいいのかわかりにくいものでもあります。
センスのいい女性に近づくために、今日から始められることを紹介しましょう。

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通常

まずは、いいものを見る目を養う

何が似合うかは、年齢とともに少しずつ変化してきます。でも、はっきり言って好きなものは、ほとんど変わりません。
はたちの頃と、30歳を過ぎた現在をくらべてみると、思った以上に、自分自身を形成する本質的な要素は、一定でしかないのだと気がつきました。

その半面、好きな色やスタイルは同じでも、ある程度の値段や品質はわかるようになってきたのです。なぜでしょうか?
たとえ、エルメスのバッグを持たなくても、実物のケリーバッグを見たり、仕事柄、ジュエリーや着物に接する機会が多く、一流のものに触れる機会が多かったからだとおもいます。

上質なものを眺めたり、実際に使用してみると、その良さがわかるようになります。すると、以前は気がつかなかった細かい部分が肌で理解できるようになってくるのかもしれません。

センス」とは、多くのなかから、「これだ!」と言うものを、選択する能力のことです。まずは、いいものを見る目を養う必要があるのです。

お金をかけなくても

上質なもの、一流品にかこまれていると、たしかにセンスアップすることでしょう。とはいえ若い時期は、なかなか思うように財布をひらけないと言う人も多いとおもいます。

そこで提案したいのは、画廊や、デパートのイベントを活用すること。
よく、ファッション雑誌などでは、「美術館に行く習慣をつけましょう」と書かれています。たしかに、古今東西のアートに親しむと、発想がひろがり、センスが磨かれますよね。
でも、初心者にとって美術館や博物館に展示されてある作品は、敷居が高いのも事実。キャプションを読むと、展示会や作家の趣旨は理解できますが、ガラスケースや、パーテーションに遮られた作品は、いまいち臨場感が感じられません。

それにくらべて、販売を目的とする画廊は、作品との距離が近く、スリリング。実際に値札がありますし、売約済みの作品には、目印がついていますから、色々と見比べるだけでも、勉強になりますよ。

また、デパートの催事場で開かれている、大がかりなジュエリー展や、呉服の祭典に行くと、通常の売場には並べていない高品質なものを見ることができます。そしてそれらは、試着できる場合も多く、ちょっとしたエキサイティングな時間を過ごせます。

センスとは、一朝一夕では変化しないものです。アーティストになるのであれば、先天的な感受性の鋭さや美意識がモノを言うかもしれません。
しかし、日常生活の中で「センスのいい」人になるためには、生まれつきの要素よりも、考え方や日々の行動が大切なのです。
だからこそ、若いうちから意識して感覚を研ぎ澄ませておきたいものですよね。

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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