2016年11月29日

心の芯までぽかぽかになる!あったかドリンク3選!

女性にとって冷えは、美容と健康の大敵ですよね。
とくにこれからの季節、寒さを感じると、寝つきが悪くなったり、手足がかじかんで血流が悪くなると、肌荒れやくすみに悩まされますから。

ところが、どんなに冷え込むときでも、湯気のたつ熱い飲み物をいただくと、ほっこりした気持ちになれるものです。
身体の中からあたたまり、心の芯までぽかぽかになる、ホット・ドリンクを紹介します。
夜遅くまで勉強を続ける受験生のお夜食がわりにも、また、ダイエット中の息抜きにもおすすめです。

4,980円コース

黒ごま豆乳ココア

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甘くミルキーなココアは、お子様の飲み物というイメージが強いかもしれません。
しかし無調整のココア(ピュアココア)は、むしろ、苦味が強くオトナの味わい。

黒ごま豆乳ココアの作り方は、とても簡単です。
市販の無糖タイプのココアをあたためた豆乳で溶き、すりおろした黒ごまをふりかけるだけ。

ココアにふくまれるポリフェノールは、強い抗酸化作用と、血管のしなやかさをキープする作用に優れていて、アンチエイジングの頼もしい味方なのです。

黒ごまを入れることによって、白髪予防にも適しています。ごまは、表面がかたく、消化・吸収があまりよくないので、すりおろすことによって、断面がこまかくなり、有効成分をまるごと余さず摂取できます。

レモン柚子(ゆず)茶

韓国みやげとしてもおなじみの柚子茶。
寒く冬が長い、かの国で愛されているというだけのことはあって、たったひと口飲むだけでも、口の中もおなかもあたたまるような安心感があります。

風邪をひきそうな嫌な予感がしたときや、咳に悩まされるときにもよいですね。
このレモン柚子茶は、20年間、選挙のウグイス嬢をしている女性に教わったレシピですが、それ以来毎年冬が来るたびに、わが家でも定番になりました。
作り方は、濃いめに作った柚子茶に、少量のレモン汁を垂らすだけのシンプルな2ステップ。

レモン汁をくわえると、レモンのすっきりとした味が、甘さをひきたてながらも、後口はさわやかです。
ビタミンCが豊富なため、美白効果が期待できるのも嬉しいですよね。

ちなみに、柚子茶はお湯で薄めるだけでなく、パンにジャムのかわりに塗ってもおいしいですよ。

ロシアンティー

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ジャムといえば、おもいだすのは、甘いあまい、ロシアンティーではないでしょうか。
紅茶は、イギリスだけではなく、世界中さまざまな国でたのしまれていますよね。とくに身体を温める作用があることから、極寒の国で人気が高いのもうなづけます。

とくに、ロシアでは甘いジャムを舐めながら、渋い紅茶を飲むという独特のスタイルが確立されました。
ロシアの家庭では、その家独自のジャムを作り置きしていて、お客さんが来るたびに披露する習慣があります。

その特製のジャムに、ごく少量のウオトカを混ぜこみ、そのジャムを小皿に入れて、熱々の紅茶と一緒に振舞うのが一般的だとか。

なるほど。
ためしてみると、たったひと口だけでも、薄着でも平気なほどあたたまりました。

寒いと、憂鬱な気分になってきます。
そんなときには、身体も心もあたたまる、特製ホットドリンクを飲んで気分転換してみませんか?

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この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

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