2017年3月21日

【女性向け】出会いの季節!オタク系男子を狙うべき6つの理由

春なので、そろそろ彼氏がほしいなあ~と私も思うのですが(いつもだけど)、正直、スポーツマン系の爽やか美男子より、ちょっとオタク系の男子の方がいいなあ、と最近思います。

出会いが自然と増える今の季節、今まで「うわ!オタクっぽいからナシ!」とファーストインパクトで蹴飛ばしていたのなら、ちょっと見方を改めて、オタク男子に可能性を見出してみませんか?

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1、趣味が充実している

まずひとつめは、オタク系男子は趣味が充実しているという点です。無趣味な男ほどつまらないものはありませんし、無趣味な男はストーカーになりやすいです。ストーカーになる、ということは極度に相手に依存することだからです。

趣味がある人は、第一に趣味、その次が恋愛。つまり、一番にはなれませんが、それだけ一定の距離を持って交際できる、ということです。

オタク男子の趣味に対して理解を示せば、あとは難しいことはありません。「そういうのもいいんじゃない?人それぞれ好きなものがあるし」この言葉は、ふたりの固い絆となります。

2、ほかの女性へ気移りしない

オタク系男子は浮気しにくいと言います。上記でも言ったように、第一が趣味なので、なかなか女性へは気移りしません。また、女性との交際にはいろいろお金がかかりますし、時間も手間もかかりますが、彼らはそれを趣味へ費やします。

そのため、「浮気したくてもできない」という現実問題もあります。第一が趣味、ということで優先順位から外れてちょっぴり寂しいかもしれませんが、第二位の座は揺るがないものとなりそうです。

3、意外と誠実

オタク系男子の場合、自分の中に厳しいルールを課している人が多いように思います。たとえば、アイドルオタクの場合は、アイドルという対象に対して失礼がないように気を使ったり、アイドルが売れるように応援したりします。

それらは、秩序に乗っ取った社会性のある行動に思えます。オタクに属しているから無秩序、と思いきや、実は彼らの方が常識的で、誠実なのかもしれません。

4、お金は使うがその分稼ぐ

オタクはお金がかかります。いろいろと収集する人もいますし、イベントなどで走り回る人も多いです。ということで、自分の趣味にお金を注ぐ人が多いのですが、彼らは「その分稼ぎ」ます。

というのも、頑張るための原動力が趣味なのであって、趣味のために頑張れる彼らは、今は手元にお金がないかもしれませんが、稼ぐ力を持っているのは確かです。

いっぱい稼いでいっぱい貯金している無趣味な男がいい男だとは思えません。きちんと稼いできちんと使う!自分の好きなものに対して正直である。こんなに気持ちのいいことはありません。

ただし、お金の無心をしてきたらお金を渡すべきではありませんし、別れたほうがいいでしょう。計画性のあるオタクを選びましょう。

5、上機嫌になるツボがわかりやすい

オタク系男子は、好きなものが明確です。好きなものの話をしているときは上機嫌です。「なんかわからないけどイライラする」という情緒不安定男よりも、扱いやすいです。

また、自分の好きなものがわかっているので、「こういうときは、〇〇をすると気分がよくなる」という対処法を自分で知っています。

「あれ?機嫌悪い?」と思ったら、オタク男子に合わせて、好きな話をしてあげれば盛り上がりますし、ヤル気スイッチを見つけやすいと思います。

6、女性の趣味にも理解を示す

オタク系男子は、自分にも趣味がある分、パートナーの趣味にも理解を示してくれます。男性なら「女ってなんでそんなに化粧品いっぱい買うの?」と思うかもしれません。

でも、ガンプラ好きな男性には「塗料は種類いっぱいあった方がいいよね」と言えば、すぐ納得してくれます。

女性の持っている「かわいいものを集めたい」「似ているような服持ってるけど買っちゃう」「カバンがなぜか部屋にいっぱいある」みたいな行動は、オタクのそれと似ています。

お互いを尊重し合って、邪魔をせずに好きなことをする…という関係を目指すのであれば、オタク系男子とお付き合いすることは、ある意味理想的かもしれません。

〇意外な男がストライクである可能性

今までいろんな男と付き合ってきた!という女性に話を聞くと、「最初ちょっとなー、と思ってた男でも付き合ってるうちに“いいかも”と思えてくる」のだそうです。

自分と相性のいい男って、案外自分ではわかっていないもの。今まで見過ごしてきた風景の中に意外な穴場があるように、オタク系男子も付き合ってみると結構いいかも?ということで、意外なストライクの可能性を秘めたオタク系男子を、今季狙ってみませんか?

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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