2015年11月27日

今すぐ食べたい!【ニキビ】に効果がる食べ物について

いきなりですが、ライターの鼻にニキビができました。
思い当たる節はいくつもあります。(昨晩、300gお肉を食べました…)

ということで、食べ物でニキビを撲滅すべく、ニキビに効く食べ物をご紹介します。

ニキビについて

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ニキビは医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」といい、毛穴がつまり、その毛穴に皮脂や角質がたまることででできます。

この状態では、白ニキビや黒ニキビという状態で、これがアクネ菌などの菌の悪さにより悪化すると赤ニキビと言われる状態になります。

食べ物でニキビを改善!ニキビに効く食べ物

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薬に頼らず(できれば頼りたくないですしね)ニキビを治療したり、ニキビの発生を阻止するには、皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2や、皮膚の抵抗力を高めるビタミンB6、色素沈着を防ぐビタミンCなどが有効です。

病院に行ってもこのようなビタミン剤を処方されることも有ります。
ビタミン剤で補うのも一つの手ですが、やはり食べ物から取り入れるのが一番!!

[ビタミンB2]

ビタミンB2は、レバー、アーモンド、納豆、鶏卵などに多く含まれています。
納豆がけご飯に卵を混ぜている方がいらっしゃると思いますが、ビタミンB2のいい摂取の仕方だと思います。

ビタミンB2は、熱にも強いですので、火を通して食べても大丈夫です。
脂肪分をたくさん摂取する傾向にある方は、少し多めにビタミンB2を摂るようにした方がいいです。

一日の必要摂取量は卵で300g、納豆で200g、レバーだと30g程度で大丈夫です。

ビタミンB₂を含む食べ物:
納豆、レバー、卵、乳製品、、アーモンド、うなぎ、藻類等

[ビタミンB6]

ビタミンB6は、魚に多く含まれています。
刺し身10切れで成人1日分の必要量を摂取できます。

また、にんにくにも多く含まれていますが、一日量をにんにくで補おうとすると翌日の口臭が大変なことになりますので、他の食材、例えば、いりごまや、くるみ、鶏ささみなどで摂り入れましょう。

ビタミンB6を含む食べ物:
にんにく、鶏ささみ、いりごま、まぐろ/赤身、まぐろ/脂身、さけ(しろ鮭)、ピスタチオ、くるみ等

[ビタミンC]

ビタミンCは、野菜や果物全般に含まれていますが特にオススメなのが赤ピーマンやブロッコリー。
1日分の必要量は100mgと言われていますが、赤ピーマン1つまるっと食べれば200mgものビタミンCを摂取できます。

また、赤ピーマンにはβカロテンという物質が含まれており、肌の角質化を防ぐ効果もあります。
赤ピーマンに含まれるビタミンCは熱に強く、βカロテンは油で炒めると吸収が上がりますので、炒め物にしていただくのがおすすめです。

また、上記のどのビタミンも水溶性ビタミンといい、体の中に貯めておくことができません。
毎日の食事から摂り入れる必要がありますので、毎日意識して食べることをおすすめします。

偏った食事もニキビの原因になり得ますので、色々なものからビタミンを摂ることを心がけると、自然とお肌に良い栄養のバランスが取れた食事になると思います。

ビタミンCを含む食べ物:
赤ピーマン、ゆずの皮、レモン、アセロラジュース、パセリ、きゃべつ、ブロッコリー、カリフラワー、キウイ、ハム等

おわりに

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いかがでしたでしょうか?

かなり身近で手に入りやすい食材ばかりだと思います。

ニキビが気になる方はぜひ今すぐにでも!取り入れていただければと思います。

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この記事を書いた人

NS

NS

紹介;4歳の娘がいるアラサーです。 最近の悩みは太ってきたこと。 そりゃ夜中にポテトチップス食べてたら太りますよね~ ということで、関心はもっぱら「楽して痩せる!」 記事書きながら痩せることを目標に頑張ります。 あとは、家事、育児、手芸となんでもやります。(人並みだと思われる)

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