2015年11月18日

「色」の力でセンスUP!きれいな配色・ 自分に似合う色とは??

このピンクの服に、この赤い靴じゃ変かな?
髪の色を変えたいけど、アッシュ系は似合うかな?

アイシャドウやチークは何色が合うんだろう?
ソファを買いたいけど何色にしよう!!

ファッション・ヘアカラー・メイク・インテリア、様々な所で考える色に合わせた配色。

この配色の鍵となるのは、色の “ベースカラー”であることをご存知ですか?
このベースカラーが統一されていると美しく調和のとれた配色といえるのです。

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ベースカラーは、どの色も2つに分けることができる!

このベースカラーは、どの色も
【イエローベース】【ブルーベース】の2つに分けることができます。

■イエローベース
その色が黄色味を帯びる色。

■ブルーベース
その色が青味を帯びる色のこと。

『赤・青・緑・黄・白・紫・・・』など全ての色がこの、ブルーベースイエローベースに分けられます。

例えば赤・黄。

イエローベースなら
イエローベースの赤(朱色)と黄(からし色)、

ブルーベースなら
ブルーベースの赤(ローズ系の赤)と黄(レモン色)、

上記のように、ベースカラーが統一されているとバランスのとれた美しい配色になるのです。

これは人の肌・瞳・髪の色とファッションの配色でも同じです。

どちらの方が綺麗にみえますか?

do

正解は右!

中央の肌色はどちらも同じ色です。

左右の肌色を見比べてみると、右の方がくすみもなく、ワントーン明るくみえます。
このように、色は周りにある色に影響されて本来の色とは異なった見え方をします。

このようにどの色が自分に似合う色なのか?

自分を1番魅力的にみせてくれる色。
それが、“パーソナルカラー”です。

パーソナルカラーはこの色の対比現象を
応用して、みていきます。

パーソナルカラー診断は、
最初に、テストカラー用のドレープをあて、
このベースカラーである【イエローベース】【ブルーベース】かを分析していきます。

パーソナルカラー自己診断できる簡単な方法

B→ブルーベース Y→イエローベース

あなたの瞳の色は?
B:真っ黒、ソフトな黒、または赤みの茶
Y:黄みの茶

あなたの髪の色は?
B:真っ黒、またはソフトブラック
Y:ダークブラウン、または明るい黄みの茶色

頬の血色は?
B:ピンク、またはローズ
Y:オレンジ、またはピーチ

似合うといわれるアクセサリーの色は?
B:シルバー、またはプラチナ
Y:ゴールド

口紅をつけたとき、似合うのはどちら?
B:ワイン、ローズ、ショッピングピンクなど青みがかった色
Y:オレンジ、サーモンピンク、ブラウン系など黄みがかった色

B.Y どちらが多かったですか?

数が多かった方があなたのベースカラーになります。

自分のベースカラーを知っていると服・アクセサリー・ヘアカラー・メイク用品などなど様々なところで色選びが簡単に、そして楽しくなります(^^)

しかし、自己診断は少し注意が必要です。主観だと自分の好みで選びがち…
また、どちらの要素を合わせもった方もいらっしゃいます。

私自身、自己診断ではブルーベースだと思ってメイクやヘアカラーをブルーベースにしていた時期があります。
しかし、実際にドレープをあててみていくとイエローベースだったのです!

その頃のメイクを見比べるとやはりいまいち…
(*_*)

自己診断は簡易的にできるものとして、正しい診断が知りたい方はプロに診断してもらうことをおすすめ致します*

おわりに

パーソナルカラーの基本となる【イエローベース】【ブルーベース】

お洋服のコーディネートの際も
ぜひ、このベースカラーを
意識してコーディネートしてみてくださいね!

調和のとれたカラーは魅力を引き出し周りの人にも良い印象を与えてくれますよ(^^)

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この記事を書いた人

渋谷飛佳

渋谷飛佳

イメージコンサルティング(パーソナルカラー診断、体型分析、メイクアップアドバイス)を行っています。カラーを活かして、トータルイメージアップをお伝えします。

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