2017年6月12日

夏のナンパから始まる恋はアリ?知っておきたい男心とナンパの種類

今年は海に行く予定はありますか?夏は自然とみんな露出度が高くなり、気分も開放的になるので、ナンパが増えていく季節です。気になるのは、「ナンパする男って、そもそも遊び目的だよね?」ということ。

そのため、遊び感覚の女性はホイホイついていきますし、そうでない女性は関わりたくありません。では、「ナンパする男=遊び目的」と決めつけてしまっていいのでしょうか?

もしも男性が意を決してやっと声をかけたという場合でも、それを「遊び目的だ」と一蹴してしまってもいいものでしょうか。ということで今回は、ナンパが増える夏に向けて、“ナンパをする男心の本気度と、ナンパから始まる恋のゆくえ”について考えてみたいと思います。

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1、ナンパ=悪ではない

まずはじめに、「ナンパ=悪」と決めつけてしまうのは、人生損します。人間関係は、必ずどちらからか声をかけるところから始まりますが、目的はどうであれ、人間関係を構築する上での最初の難関「勇気を出して話しかける」を突破して来てくれた相手を、頭から否定するのは失礼ではないでしょうか。

セールスマンを相手に、話すら聞かない人も多いですが、そのセールスマンが売っている商品が、自分の欲しいものである可能性はゼロではありません。

〇なぜナンパするのか?

男性の恋愛は、女性の考え方とちょっと違います。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」男性は、とにかくたくさんの可能性をばら撒きたい、という本能を持っています。「俺はモテるから黙っていても女が寄ってくる」という恵まれた男性ばかりではありません。

つまり、自分から女性に声をかけにいく人は、それだけ謙虚ですし、自分の身の程を知っていると言えます。また、女性から声をかけてくれるのを待っている(期待している)男性もいますが、そのような男性より精神的にタフで、ある意味ではレディファーストの精神があると言えるでしょう。

ただし、多くのナンパの中には悪質なパターンもあって、「自分の欲望を相手に押し付ける」ような態度であったり、「お前みたいなブスに声かけてやってんだ、ありがたく思え」という上から目線の態度の人もいます。このような圧迫感のある態度の男性は、礼儀がありません。初見でお断りしたほうが良いでしょう。

2、ナンパをする男は三種類いる

ナンパをする男性は、大きく分けて三種類に分類することができます。男性の大目的は「性欲」です。男性の恋愛も、性欲に突き動かされています。それはみんな共通しています。

〇今すぐタダでやりたいタイプ

最初はこちら。このタイプの男性は、ケチなので風俗に行くお金がもったいない、と思っているタイプです。道行く女の子が全部、風俗嬢に見えています。お金も持っていませんし、精神的な余裕がありません。

悪質なナンパになりがちで、女性にも簡単に暴言を吐きます。金持ちを妬んだり、イケメンを恨んだりして、劣等感の塊です。大人しそうな女の子や、軽い見た目の女性を好みます。このタイプの男性を見かけたら注意しましょう。

〇ナンパ待ちの軽い女の子を好むタイプ

ナンパする男と、ナンパを待つ女。この組み合わせがマッチングして良い出会いになることがあります。見た目は「軽い」かもしれませんが、そうでない場合もあります。

ギャル系界隈の人々は、このようにして出会うというルールが存在しているので、このタイプの男性も「いかにもナンパ待ちの女性」にしか声をかけません。

〇ナンパすることが男の義務だと思っているタイプ

男なんだから、男から女性に声をかけないでどうする!」みたいなタイプの男性です。割と多いです。「ねえねえこの後ヒマ?」と声をかけるよりも、突然、「どちらからいらしたんですか?」「天気いいですね」と世間話から入ってくる感じです。

女性にとっては自然に声をかけてもらって嬉しいパターンではありますが、このタイプの男性は女性に対して八方美人的なところがあるので、交際に発展してから(結婚後も)浮気する確率が高いです。

3、ナンパがきっかけで結婚するカップルはいる


では、「ナンパをする男はやめていたほうがいい」のでしょうか。そうとも言い切れません。むしろ、「俺、女になんか興味ないし」みたいな顔をしながら、女性から声をかけてくれるのを待っている男性の方が、付き合ってから後悔すると思います。

というのも、「女性からのナンパ待ち」の男は、「自分が優位でいたい」と考えますから、その後何かあったら「だってお前から声かけてきたんだろ!俺は悪くない!」と最初から責任転嫁するつもりです。

異性に積極的に声をかける行為“ナンパ”について、マイナスなイメージがあるかもしれませんが、ナンパがきっかけで付き合って結婚しているカップルは多いです。このことから、意外とナンパも悪くないんじゃないか、と思います。

悪い狼もいるので、「すべて安全」とは言い切れませんが、顔も見ないで振り払うのではなく、時間があるのなら最初だけ話に耳を傾けてみるのも、意外な出会いのきっかけになるかもしれません。

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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