2017年2月11日

かわいくない言い方で損していませんか?言いたいことをかわいく言おう♡

彼と会話をしていて、「そうじゃないんだけどな~」と思うこと、ありますよね。

そんなとき、かわいくない言い方をしてしまうと、とっても損!
彼もムッとしてしまい、なんだか険悪な雰囲気に……。

そうならないために、かわいく主張する方法をご紹介します♡

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これが、かわいくない言い方です!

彼との会話で、注意したいこと。
それは意見が違うときの言い方です。

(ほんとはそうじゃないのに……)
と思うときは、きっとあるはず。

でも、そんなとき、こういう言い方をしていたら注意です!

「それは〇〇だから、こうしたらいいと思うよ」(彼)
「でも、△△だからなぁ……」(あなた)

「俺は〇〇って思うけど」(彼)
「でもあなたは知らないからそういうけど、△△なんだよ」(あなた)

「それは〇〇なんじゃないの?」(彼)
「だけどほんとは△△なの」(あなた)

どうでしょうか?

なんだかとってもマイナスな雰囲気の会話になってしまいませんか?
これでは、彼も会話を続ける気力を失ってしまいます。

でも、彼の言っていることをそのまま「うんうん、そうだね」とは言えない……。
それはきっと、あなたにとってもストレスですよね。

では、どうすれば2人が心地よく話せるのでしょうか。

とりあえず、彼の言い分を受け止めましょう

男性は、自分の言ったことを受け入れてくれる子が好き。
もちろん、なんでも言いなりというわけではありませんよ。ご安心を。

でも、男性は、「自分の言ったことが相手に影響を与える」だとか、「自分の言ったことで相手が変わる」ということがうれしいのです。

なので、そこのポイントを押さえながら話すことができるようになれば、きっと彼もあなたと話すのが楽しくなるはず♡

それには、まず、彼が言ったことを受け止める余裕を持つことが大切です。
反論したいことがあっても、まずは、彼の言葉を「そうなんだね」「そういうこともあるんだね」と受け止めましょう。

これがかわいい言い方♡

では、かわいく反論する方法を考えてみましょう♡
先ほど使った会話で見てみます。

「それは〇〇だから、こうしたらいいと思うよ」(彼)
「そうなんだ。あとね、△△っていうのもあるんだ……」(あなた)

「俺は〇〇って思うけど」(彼)
「その通りだよね。実は、△△っていうこともあって……」(あなた)

「それは〇〇なんじゃないの?」(彼)
「うんうん、それとね、△△なの」(あなた)

どうでしょうか?
まずは、相手の言葉を受け入れる。それからでも、あなたの言いたいことは言えます。

このワンクッションを入れることで、彼は自分の言うことをちゃんと聞いてくれていると感じ、あなたの主張も聞きやすくなりますよ◎

繰り返しているうちに、慣れてきますよ♪

かわいく反論するのは最初は難しいですよね。
でも、大丈夫。

「うんうん」「そっかぁ」「そうだよね」「その通りだよね」「そうなんだ」
こういった言葉を頭につけてから、あなたの本当に言いたいことを言う。
その癖をつければいいのです。

せっかく彼が、考えたことを言ってくれているのです。
まずはそれに対して感謝しましょう。

それからでも、あなたの主張したいことを言っても遅くはありません。
というよりも、いきなり言いたいことを主張すると、彼は「自分の話は聞いてもらえなかったんだな」「この子にはなにを言ってもダメなんだな」と思ってしまいますよ。

感謝の気持ちであいづち、それから言いたいこと。
その順番を忘れないようにしましょう♡

いかがでしたか?
言う順番を考える、ワンクッションを置くだけで、ケンカも減るのではないでしょうか。

さらに、彼の会話への満足度も上がり、さらに親密になれるかも♡

ぜひ試してみてください。

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この記事を書いた人

夏野この葉

夏野この葉

国立大学文学部を卒業後、いろいろあってwebライターに。レシピが大好き、いつの間にか増えた恋愛経験も、こちらで皆さまのお役に立てればと思います♡ 楽しく読んでいただけるとうれしいです。

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