2017年2月3日

新常識!年下男子からモテるためには〇〇をするだけでいい?

年下男子からババアだと思われたくない!お姉さんとしてモテたい!女性として扱って欲しい!と思うのは、みんな同じではないでしょうか。
付き合うかどうかは別として、年下からも好かれる女性でありたいと思います。

では、年下男子から好かれるためには何が必要なのか。それは外見だとかファッションよりも、“対応の仕方”“普段の行動”にポイントがあるようです。

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1、保育士と園児の関係

年下男子に限りませんが、男性は女性の中に「母性がある」と思いたいようです。女性だからと言って全員が母性を持っているわけではありませんが、男性が「母性に夢を見ている」というのはどうやら事実です。

母性というのは、言い換えれば“母親的な”ということですから、男性はいつまでも子供でいたい。つまり、わがままを聞いてもらいたいし、褒められたいし、たしなめられたいわけです。

赤の他人同士が母と息子になるのは難しいですが、“保育士の先生と園児”という関係ならばちょっと納得できます。

子供扱いしてもらいたいわけではなく、プライドをそっと保護しながらも、褒めて伸ばしてもらいたい。見守ってもらいたい。優しく包んでもらいたい。そういう男性の願望を叶えてあげられる女性になることが、年下男子にモテるコツとなります。

2、「私の話聞いて!」を封印する

では、保育士と園児の関係、ということから考えると、保育士の先生が園児に対して「ねえ!私の話聞いてよ!」とか、「めんどくさいから部屋の掃除したくない!あなたがやって!」みたいなことは“言ってはいけない”ことになります。

そんな先生を見たら園児としては「うわあ、先生のくせに…」と思うわけです。男性は割と、このように女性に対して「先生であること」を期待して見ている節があります。

そのため、わがままな女性や、子供っぽい女性は嫌われる傾向にあります。女性は男性よりも精神的に大人でいなければならないのです。

男性に甘えたい女性が多いとは思いますが(実際、私も男性に甘えるのが好きですが)、圧倒的に男性の多くは「自分から女性に甘えたい。女性側から甘えられたくない」という人なので、わがままな態度は封印しなければなりません。

〇女性の上手な甘え方

しかし、同時に男性は「いや、でも女性から甘えられるのも好き」という人がいます。この場合、女性の個人的なわがままを聞きたい、という意味ではありません。

上手な女性の甘え方とは、「男性が甘えて欲しいところに甘える」というものです。たとえば、園児が「ボク、先生の肩もみしてあげるね~」と言ったとします。

先生は「そう?じゃあお願いしようかな~」と肩を揉んでもらいます。そして「肩もみ上手ね、先生の肩こり治っちゃった!ありがとね」と言ってあげると、園児は「自分を頼ってもらえた!」と思います。

男性が望んでいる“甘え”とは、このことです。男性がやってあげたいこと、してあげたいことを女性が汲んであげて、手応えを与えてあげる。これが「男性の甘えて欲しい」の正体です。

3、社会性が高い年上女性がモテる

年上女性が年下男性からモテるためには、“常識的であること”が最優先されます。そのため、天然ボケタイプより、しっかりした女性の方がモテます。

当たり前のことが当たり前にできて、余計な発言はせず、社交辞令が上手でテキパキした女性。その上、優しい言葉をかけてくれたらパーフェクトです。

意味のわからない芸術家タイプより、キャリアウーマンタイプがモテます。それだけ年下男性は、年上女性に「自分よりも大人であること」を期待していますし、次の行動が予測できる「法則性のある」動き方を期待しています。

予測できない行動をする人というのは、奇抜で大変面白いのですが、男性から見た場合、法則性がない行動というのは“不安の種”でしかありません。

社会性が高い、ということはそれだけで武器ですし、女性としての魅力でもあります。年下男性からモテるためには、女性が持っている“衝動性”(思いつきの行動や突飛な行動)を抑えて、あくまで常識的で当たり前な行動を心がけるといいでしょう。

もちろんいろんな男性がいますし、好みもタイプもバラバラだとは思いますが、多くの男性を対象とした場合、広くモテたい、と思ったのなら、今からでも自分の“衝動性”を抑えて、保育士の先生になったつもりで行動してみましょう。

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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