2017年3月18日

モデルさんになりたい女子必見!モデルのタイプとなり方4選

春になり大学生や社会人になったきっかけでモデルを始める女子が多いです。

女子大やオシャレな大学には入学式に雑誌の編集者の方が潜んでいるという噂もありますし、入学式でスナップ撮影したことがきっかけでモデルデビューしたという女子もたくさんいます。

モデルとひとつにまとめても様々なモデルがあります。今回はモデルの種類となり方をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

読者モデル

SATO MAYUKOさん(@mayumode)がシェアした投稿

女子大生やOLが始めるモデルの代表格といえば読者モデルです。

ファッション誌やフリーペーパーのなど読者モデルもいろいろあります。

ファッション誌の読者モデルに選ばれるモデルさんはサロンモデルや他の雑誌などでモデル経験がある人が多いです。

有名なモデルさんや女優さんと会えることもあり、スタイリストさんやヘアメイクアップアーティストさんにメイクをしてもらえる機会が多くなるので美意識が高まりますね。

フリーペーパーの読者モデルは街の美味しいお店のレポートや、流行のアクティビティや人気のエステサロンを体験することができるなど毎日の暮らしが楽しくなる撮影が多いです。グルメや美容に詳しくなるので友達にもオススメできますね。

サロンモデル

ヘアサロンのウェブサイトやヘアカタログに掲載されるモデルです。

サロンモデルの撮影の報酬はあまり高くないですが、カット代やカラー代などヘアケアにかかるお金が無料か材料費だけの格安で受けられます。

撮影はサロンがオープンする前の早朝やクローズ後の夜遅くから始まる事が多いので他のモデルよりも時間が不規則です。

ヘアカタログの撮影以外にもヘアコンテストのモデルなどもあり、個性的な髪形やヘアカラーにもチャレンジできます。

撮影データがもらえる事も多いのでSNSのトップ画像に選ぶとオシャレになりますよね。

新しい自分に出会いたい人にオススメです。

ブライダルモデル

たくさんのウェディングドレスが着られるため、とても人気のモデルです。

結婚式場で開催されるブライダルフェアでこれから結婚式をあげるカップルにイメージしてもらいやすいように花嫁役として新郎役のモデルとヴァージン・ロードを歩きます。

ブライダルフェアのモデルは撮影メインではないので、撮影データがもらえることはあまりありません。

ブライダルフェアの他にもパンフレットなど広告撮影もあるのでデータで残して欲しい人は広告撮影用のブライダルモデルもチャレンジしてみてもいいですね。

たくさんのウェディングドレスを着たい人にオススメです。

被写体モデル

モデル未経験の人でも挑戦しやすいモデルです。

普段はサラリーマンをしているなどアマチュアのカメラマンさんが、練習として撮影する時のモデルとして最近人気があります。撮影スポットはスタジオや公園や遊園地などさまざまです。

ヘアメイクや衣装も自分で行う事が多く報酬も基本的に無料が多いです。

カメラマンさんも撮りたいイメージがしっかりしているので、ステキな世界観の写真を撮って欲しい人にオススメです。

いかがでしたでしょうか?
以上がモデルさんになりたい女子必見!モデルのタイプとなり方4選でした。

将来はモデルになりたい、モデルのなり方が知りたかったという人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!してね♡

Twitter で

この記事を書いた人

廣松 叶子

廣松 叶子

都内の外資系企業で受付嬢をしています。 主婦・モデル・MC・コラムニストと幅広く活動しています。(twitter:hiromats_kanako instagram:hiromatsu_kanako)

他の記事も読む

関連するキーワード一覧