2016年8月10日

おいしいミルクティーを淹れるコツ、ひとりカフェ大人の時間を楽しみませんか?

まもなく季節は秋。

読書の秋。
芸術の秋。
食欲の秋
など、過ごし方は、バライティーに富んでいますが、秋は、しっとりとしたおとなの季節です。

群れの中ですごすよりも、いっそのこと、おとなの女ならではの、ひとりの時間をたのしみませんか?

▼全身脱毛33カ所 ⇒今だけ初月0円!!!▼
キャンペーンバナー

ミルクティーは、自宅で淹れるのがおすすめ!

浮世とはなれて、ぼんやりと考え事をするとき、おいしい珈琲や、紅茶があればリラックスできますよね。

とはいえ、ほっこりとする飲み物は、喫茶店に行って味わうもの。そんな先入観があるかもしれません。
珈琲は、淹れ方や、豆のブレンドによって味わいがまちまちなので、ぜひ、プロの1杯を堪能したいものです。

しかし、紅茶は、紅茶専門店ならばとにかく、評判のカフェに行っても、大味だったり、ミルクティーを注文しているにもかかわらず、平気で珈琲用のフレッシュがついてきたり、なかなか、満足のできるお店にはめぐりあえません。

実際には、ほんのちょっとしたポイントをおさえるだけで、珈琲よりも、ずっと、かんたんに、しかもおいしく淹れられるのに。

・・・もったいないですよね。

ミルクティーを淹れるのは、むつかしくない?!

紅茶を淹れる最大のポイントは、ティーポットを使って熱湯で淹れることです。そして、ミルクティーにするならば、こころもち抽出時間を長くする。

たったこれだけなのです。
また、紅茶専用のポットがなければ、急須でもかまいません。
リーフティーをつかうのが理想的ですが、お茶葉の量がおなじであれば、ティーパックでもだいじょうぶですよ。

紅茶の本をひもとくと、茶道さながら道具類やお作法についての説明がつまびらかに掲載されていますが、おしゃれなティータイムと、おいしい紅茶の淹れ方は、また別物なのですから。

実践!ミルクティーを淹れてみよう

① ティースプーン計量で人数分プラス1杯のお茶葉を、ティーポットに入れます。たとえば、ひとり分なら2杯。3人分なら4杯が適量。

このプラス1杯は、ティーポットのための1杯だといわれています。このような、ささやかな余裕が、おいしさの秘訣なのですね。

② 熱湯をそそぎます。

③ 4分~6分待ちます。
ミルクティーには、紅茶の本来の渋みや、苦さがしっかり抽出された濃い紅茶がよく合います。

ただし、薄めがお好みの人は、いったん濃く淹れた紅茶を、熱湯で希釈すると、大味にならず、キリリとしたうまみを残しながら、あっさりとした風味を堪能できます。

④ ティーカップに注ぎます。

⑤ お好みの分量のミルクと砂糖を入れます。
理想は低温殺菌牛乳を使用することですが、普通に市販されているミルクでもよいでしょう。

イギリスでは、脂肪球が均等な低温殺菌牛乳を入れるのが一般的です。まろやかさと、コクがちがいますから、ぜひ1度試してみてくださいね。

また、砂糖も、グラニュー糖だけでなく、ざらめや、黒砂糖などにすると、一風変わった味わいがたのしめます。

さて、最後に知っておきたい紅茶のブランドですが、値がはる商品ほどおいしいというわけでもないようです。

かといって、あまりに安価なものは、やはり、うまみ成分が抽出できないので問題外ですが。
これまで、さまざまな紅茶を飲みくらべた結果、昔ながらの〈リプトンの青缶〉に落ちつきました。

リプトンの青缶は、イギリスだけでなく、アメリカや中国にも同様のパッケージの商品はあります。が、中身はおなじではなく、その国の水や気候にあわせて、もっとも最適なブレンドをしているというこだわりのリーフティーなのです。

オーソドックスなクセのない味わいが特徴で、お手頃な価格で入手できるのも魅力的ですよ。

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!してね♡

Twitter で

この記事を書いた人

有朋さやか

有朋さやか

新聞や雑誌の読者投稿を経て、ライターに転向。現在は、短歌を紹介するエッセイや、地球環境にまつわるコラムを、多数のメディアに寄稿しています。1982年生まれ。岡山県在住。

他の記事も読む

関連するキーワード一覧