2018年3月22日

心身ともにビューティーを叶える♡眠りのメソッド

突然ですが、みなさんは毎晩
ぐっすり眠れていますか?
 
ベッドの中でスマホを見始めたら
やめるタイミングを見失って延々
見続けてしまったり、いざ眠ろうと
思うと考え事で妙に目が冴えて
しまったり、やっと眠れたのに今度は
夜中に何度も目が覚めてしまったり…
なんてことはないでしょうか。
 


 
ベッドに入る時間、睡眠時間の長さは
どうでしょう。
 

寝不足が続くとそれが原因で肌が
くすんで化粧ノリが悪くなったり、
疲れが取れにくくなって仕事の効率が
低下したり、さらには太りやすい体質
になってしまう、なんてことも。
 

これじゃまさに負のスパイラルですよね。
 

眠りと美容、心の健康はとても深い
関係にあります。
 

第9回目の今回は美肌のための基礎、
誰しも毎晩必ずやってくる『睡眠』の
時間についてあらためて見つめ直して
みたいなと思います。
 

ちょっとの意識と工夫で快適な眠りと
ツヤっと光る健康的な肌は同時に
手に入る、はず!♡

 


 

1. 眠りにも“質”は大切

とはいえ、ただ睡眠時間を長く取れば
良いというわけではありません。
 

日頃身につける洋服の素材や口にする
食べ物などと同じように眠りにも
“質”は重要。
 

ではこの“質”って何でしょう。
 

質の良い睡眠とは簡単にいうと
つまり“熟睡”するということ
なのですが、これは身体がしっかり
休まっている状態の時にはたらく
副交感神経が優位になって、気持ちが
リラックスしている状態のこと。
 

なので逆に言えば夜遅かったり
朝が早かったりして睡眠時間が
あまり取れない日があったとしても、
ぐっすり眠れてさえいれば身体は
きちんと休息して翌日もしっかり
活動してくれるのです。
 

聞くところによると熟睡状態の時は
夢を見ないそうなので、よく夢を見る
という方はちょっと眠りが浅い傾向に
あるのかもしれませんね。
 

 

2. 身体をリラックスさせて眠りへ誘うコツ

でも、寝つきが悪くてなかなか
眠れないという人は無理に寝ようと
しなくても大丈夫。
 

明日も仕事だし早く寝なきゃ…
と思えば思うほど焦ってますます目が
冴えてしまうもの。
 

そんな時は横になって目を閉じている
だけでも脳と身体は休まりますし、
いったんベッドを出て眠くなったら
また戻ってきても良いのです。
 

私が就寝前に意識していることや
気をつけていることは
 

① ベッドに入るまでは靴下を履く
などして体を冷やさないこと

 

眠い人の手ってぽかぽかしていますよね。
眠いときやリラックスしている時は
副交感神経が優位になって血流が
良くなることで身体が温まるそうです。
ですので意識して温めるようにする
ことで眠りを誘いやすい状態になると
言えますね。
首や手首、足首など身体の“首”が付く
部位を温めると全身が温まりやすく
なるそうなので、私は靴下の他に
首も冷えないように気をつけています。
 

 
② 寝る30分前には極力スマホ画面を閉じる
 

スマホのブルーライトが寝付きを
悪くするというのはよく聞く話ですよね。
なんとメールを1件チェックする
だけでエスプレッソを2杯飲んだ時と
同じくらい脳は覚醒状態になるそうです。
良質な眠りのためにもベッドに入る
直前はスマホは開かないようにするのが◎。
活字を見ると眠くなるという説も
あるので、寝る前は明るいブルー
ライトの画面よりも活字の多い本を
眺める方が良さそうです。
 

③ できるだけ考えことはしない
 

仕事や人間関係などで心配事があった
としても寝る前だけはスイッチを切る
習慣をつけることは大切。
明日は明日の風が吹きます!
 

④ 夜はカフェインの入った飲み物は
なるべく控える

 

ノンカフェインの紅茶やハーブティー
などがおすすめ。
お茶で言えば私の最近のお気に入りは
りんご茶。もちろんノンカフェインで
りんごを丸ごと自然乾燥したものが
入っていて優しい甘さのほっとする味です。
ホットワインなど適量のアルコールでも
良いですね。
 

 
⑤ ふくらはぎマッサージ
 
膝の裏にあるリンパのゴミ箱に
向かってくるぶしの辺りから下から
上に流すようにマッサージをすると、
滞っているものが流れて血流が良く
なるせいかぐっすり眠れるので
これもおすすめ。
ボディクリームやオイルを使えば
保湿にもなるので一石二鳥です。
 

3. お気に入りに包まれてベッドに入る♡

 

私自身は毎晩のび太くんばりに(笑)
ベッドに入ったらスッと眠れるタイプ
なのですが、そんな私にとって睡眠は
“ どんな日でも1日の最後に必ず眠り
という楽しみが待っている ”という
考え方。
 

その理由は
 

① お気に入りのパジャマに身を包む
 

② 枕に好きな香水を吹きかけて
香りに包まれながら入眠

 


 
③ ベッドに入ったら今日の反省も
明日のToDo(やるべきこと)も
完全にシャットアウトして
行きたい場所や好きな人、もの、
ことだけをイメージする

 

というマイルールがあるから。
“寝る時間は好きな時間♡” と脳に
覚えさせることで完全にリラックス
モードになるのです。

     

いかがでしたか?
 

人生の3分の1の時間を占める睡眠。
どうせならリラックスして心地のよい
時間にしたいですよね。
 

睡眠の質を意識することと、自分の
好きなものに包まれることで
お肌や身体の調子も、さらに日中の
行動の効率もアップして自分にとって
プラスになることがたくさん。

 
眠りを1日の締めくくりの楽しみに
変えることが、心身ともにキレイを
叶える近道に繋がるのかも ♡
 

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この記事を書いた人

mayu

mayu

インスタグラマーとして自らの視点でファッションや美容、インテリアからマインドに至るまで、ちょっとの工夫でいつもの毎日がキラリと光る “ ときめくライフスタイル ” のヒントを提案。日本化粧品検定1級取得。からだの中からキレイになる簡単インナービューティーレシピも公開中。Instagramの世界観をより掘り下げたブログもスタート。

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