2016年12月31日

「守ってあげたい系女子」が嫌われる瞬間とは?かわいげのさじ加減を学ぼう

モテる女子のイメージで、上位に来ると思われる、「守ってあげたい系女子」。
そんなタイプが、嫌われる瞬間というのも、実はあります。

もちろん、かわいげのある女性がモテるということは、あると思います。
かわいげが、鬱陶しいにならないように、その境界線を間違えないことが大切です。

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「守ってあげたい」も度を過ぎると嫌われる?

男性は、女性になにかをしてあげることに喜びを感じるものだと思います。
なので、「守ってあげたい」と思わせる女性は、男性の「してあげたい」欲求を満たします。

でも、何事にも限度があります。
「じゃあ、守られる女性はモテるんだ。私も守られる女性になるために、男性にすべて任せよう!」
となってしまうと、問題です。

たとえば、なにも決められない女性。
「なに食べたい?」「えー、なんでもいいよー」
「どこ行きたい?」「どこでもいい。任せるよ」
「どうしたい?」「〇〇君のしたいことでいいよ」
…こうなってしまうと、まるで主体性がありませんよね。

男性も、次第にイライラしてくることでしょう。

かわいげのさじ加減とは?

私たち女性は、かわいげにもさじ加減があることを学ばなければなりません。
なにごとも任せきりでは、男性は疲れてしまいます。

私たちは、男性を立てるために、ついわからないふりをしたり、弱い面を見せたりすることもありますよね。
でも、男性もそればかりでは、一緒にいて楽しくありません。

一緒にいて張り合いのある女性になりましょう。
つまり、自立心のある女性、きちんと教養のあるところも大切なのです。

もし、あなたが今一緒にいる男性に物足りなさを感じているとするならば、それはあなた自身が、そういう男性しか寄ってこないような態度をとっているからかもしれません。

女性の考えるかわいげは、男性にとっては、「鬱陶しい」とすら感じられてしまうこともあるので、注意が必要です。

自立にもさじ加減が必要です

それならば、自立した女性になろう!」と思ったあなたにも、少しの注意が必要です。
自立した女性はかっこいいですが、そこにもさじ加減が必要です。
あまりにひとり立ちできてしまうと、今度は男性が入り込むすき間がありません。

完璧にステキなのに、彼氏がいないという女性は、きっと完璧すぎるのです。
どこかに抜け感が必要なのは、ファッションだけに限った話ではありません。

男性は、やっぱり役に立ちたいのです。
自分の存在で助かってほしいという思いは、あるのです。
その気持ちを汲んであげるのが、「かわいげ」です。

自立しながら、うまく頼ろう

難しいと思うかもしれませんが、私たち女性は、自立しながら相手に頼る、という技術を身に着けていかなければなりません。
それは、恋愛だけに限ったことではなく、生きていくうえで必要になる、コミュニケーション能力です。

自立しすぎては角が立ちますし、甘えすぎでは相手の負担にしかならないのです。
では、どうしたらいいのでしょうか。
そのひとつの考え方として、次のように考えてみてはいかがでしょうか。

ひとりでも頑張れるけれど、あなたに応援してもらえると、もっと頑張れる
自分ひとりでも、それなりに自立できる。
でも、あなたに助けてもらったら、もっと良くなれるよ。
そんな女性は、とても素敵です。

それは、頼りすぎることなく、品を持った女性です。
自分の中に、芯を持った女性です。
一緒にいて、男性も成長できる女性を目指しましょう。

そうすれば、ふとしたときに弱さを見せたとき、男性はより一層、「守ってあげたい」と思うのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?
守られたい女子も、自立したい女子も、どちらも度をすぎないようにしましょう。

か弱そうな女性の見せる芯の強さ、自立心の強い女性のふとしたときの弱さ。
あなたはどちらに近いでしょうか。

男性の「一緒にいたい」「守ってあげたい」のこころをくすぐるのは、あなたの一生懸命さが生む、ギャップです。
一生懸命にがんばるあなたがいて、はじめて、男性のこころをくすぐる「かわいげ」は生まれるものなのです。

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この記事を書いた人

夏野この葉

夏野この葉

国立大学文学部を卒業後、いろいろあってwebライターに。レシピが大好き、いつの間にか増えた恋愛経験も、こちらで皆さまのお役に立てればと思います♡ 楽しく読んでいただけるとうれしいです。

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