2017年9月21日

ハロウィンのコスプレ写真で可愛く盛れる8つのコツ!

10月になると、ハロウィンの雰囲気真っ盛りになります。すでに、早いところだと、お店の内装がハロウィン仕様になっているところもあるのではないでしょうか。

ハロウィンに関連するイベントもあったりなどで、コスプレをする人も多いと思いますが、今回はそんなハロウィンイベントで写真を撮影する際に「可愛く盛れる」撮影のコツについてご紹介します。

1、コスプレメイクはしっかり、メリハリをつけて

まず、ハロウィンの場合は「コスプレできる」ということで、ちょっと普段の撮影とは趣が違います。どんなコスプレをするのかにもよりますが、たとえばディズニーキャラクターのコスプレをするとしたら、役になりきってメイクは濃い目にしておきましょう。

普段と同じメイク方法だと、全体的にのっぺりしてしまって、特徴のない顔になります。衣装が派手なら、メイクも同じくらい派手に、メリハリをつけた濃いメイクにしましょう。

2、メイク崩れ防止

イベント中にメイクが崩れてしまったり、テカテカしてくるのは嫌です。そこでおすすめなのが、パウダーをはたいた後に、化粧水を霧吹きで吹きかけ、その上からまたパウダーをはたく、という方法。これで、完成したメイクが崩れることなく持続します。

3、自分の可愛く写る角度を知っておく

普段から自撮りしている人ならすでに研究済だと思いますが、自分の顔の角度で「どこが一番かわいいか」を知っておくのも大事です。また、ポージングも練習しておくといいでしょう。

4、恥ずかしがるとブサイクに

いざ写真を撮る、という段階になって急に恥ずかしくなっちゃう人もいますが、照れて恥ずかしそうにしているより、堂々としている方が写真の完成度が高いです。どうせなら、役になりきって撮影しましょう。

5、レンズの少し上を見る

写真を撮影する際、カメラのレンズを直視してしまうと、目つきがきつく写ってしまう、ということがあります。写真全体の印象もよくないので、レンズの少し上を見るようにしましょう。すると、目線や優しくなって、柔らかい表情になります。

6、表情があった方が良い写真になる

コスプレ写真、ということで、役になりきって撮影するのはとても良いのですが、役柄によっては無表情なキャラクターがいて、無表情で撮影しようとする人もいます。しかし、写真として残す、またSNSにアップする、ということを考えると、表情があった方が写真の完成度が上がります。

そのため、「このキャラクターで、このメイクで、どのような表情を作るか」と前もってリハーサルしておくと良いでしょう。

7、あとで加工することを前提に撮影する

ハロウィンイベントで写真撮影、とは言え、会場(屋内でも、屋外でも)では光の加減などできませんから、「盛る」という意味ではロケーションに問題がある場合もあります。(極端に暗いなど)

もちろん、ナイトショットで撮影するなどの努力はしますが、みんなで撮影するにはここにしかない、というのも現実です。そこで、いろいろ悩むのはやめて「とりあえず撮影して、あとで加工する」ことにしましょう。画像を明るくしたり、エフェクトをかけるなどは、後日でもできます。

まずは、現時点での完成度ではなく、「とにかくたくさん枚数を撮影して、その中から良い写真を見つける」というようにしたほうが良いでしょう。

8、小物で欠点を隠す

顔に自信がない、顔が大きい、鼻や口元を隠したい、などの悩みを持つ方も多いと思いますが、ハロウィンにはメイクだけでなく、とても使えるアイテムが多いのも魅力です。

たとえば、ジャックオーランタンや、おばけのモチーフなど、ハロウィン的なアイテムは数多く販売されています。それらの小物と一緒に撮影することによって欠点を隠すことができます。

また、フェイスペイントなどで顔に直接書いてしまうことによって、それがアクセントになって欠点が気にならなくなる、という効果もあります。グッズを上手に使って、欠点を隠しましょう。

おわりに

ハロウィンイベントは、屋外で行われるイベントが一般的ですが(仮装パレードなど)、最近は小規模のハロウィンイベントが各地で行われていて、女の子同士で集まって写真を撮る機会も増えると思います。

インスタグラムなどにアップする写真は、当然盛りたいですし、できるだけ良い写真を残したいです。上記の8つのコツを使って、たくさん楽しい写真を撮影しましょう!

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この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

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