2016年3月10日

この季節の肌の痒み…『もしかしたら花粉が原因かも!』

この季節の悩みと言えば?」と聞かれると、「花粉症!」と答える方は少なくないと思います。

暖かくなると過ごしやすいけれど、花粉症がひどい方にとってこの時期は本当に辛いですよね。そんな花粉症についてちょっとした知識を紹介します。

▼今だけ初月0円!!全身脱毛するならキレイモ♪▼
通常

花粉症とは

b89d42f1d699ed1ecd811fea00caf540_s

まず花粉症とは、スギなどの花粉によって鼻水・くしゃみ・目の痒みなどの症状を引き起こすことです。

鼻の症状は季節性アレルギー性鼻炎、目の症状は季節性アレルギー性結膜炎とも言われるそうです。

お肌への影響

xf0745006912l

鼻水やくしゃみなどの鼻の症状、目の痒みや流涙などの目の症状の他に皮膚の症状もあります。

症状としては、目の周り・頬・あご・首などの痒み、赤く腫れるなど…。露出している部分に症状がでるそうです。特に女性が多いのだとか。

アトピー性皮膚炎の約3割の方が、花粉が原因で症状が悪化するとのこと。それも露出している部分だけでなく全身的に悪化するそうです。

ちなみに、乾燥肌の方も症状が現れることがあるとのことです。この花粉による皮膚の症状を花粉症皮膚炎と言います。

最近私は、右まぶたが少し赤く腫れて炎症をおこしています。そしてニキビもなんだか多くなってきたような…。腕や足も痒みが増してきています。

毎年の事ですが、暖かくなってくると全身的に痒みが増します。「季節の変わり目だから肌が荒れやすい!」と何の根拠もなくただそう思っていました。

花粉症の鼻や目の症状がないため花粉症ではないと思い込んでいたのですが、毎年この時期の痒みの原因は花粉によるものなのかもしれないと自分で思い始めました。

元々アトピー性皮膚炎で乾燥しやすく皮膚のバリア機能も低いため、十分に有り得る事です(ニキビが増えた原因は花粉なのかホルモンバランスの崩れなのかは分かりませんが…)。

対策

3fc769f8bdca042152f12f8d0e441616_s

そんな様々な花粉症の症状に対する対策を少し紹介します。

  • 花粉が多い時間帯の外出は避ける
  • マスクや眼鏡などを着用する
  • 帰宅時は服についた花粉を払いおとす
  • 手洗いうがいはしっかりする
  • アトピー性皮膚炎や乾燥肌の方は、バリア機能を高めるためにしっかり保湿をする

この他にも対策はあると思いますので、自分の症状に合った対策を調べてみるのも良いと思います。

私は皮膚症状だけなので、念入りな保湿と赤く炎症を起こしているところは弱めのステロイドを塗布しています(私はアトピー性皮膚炎のため少し強めのステロイドと弱めのステロイドを症状が出たときのみに使用するので常備しています)。

おわりに

 
私はマスクが原因で肌が荒れることもあるので、花粉の多い季節でも基本的にマスクはしません。

花粉・その他のアレルギー・皮膚の刺激となるものに負けないようしっかり皮膚のバリア機能を高めていきます。

スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!してね♡

Twitter で

この記事を書いた人

akane

akane

日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・美容薬学検定1級・コスメマイスター・スキンケアマイスター合格、登録販売者取得。美容が大好きで幅広い範囲を勉強してます。薬学も勉強してましたので美容・薬学(登録販売者の範囲)・健康に関するコラムを発信していこうと思っております。よろしくお願いします!

他の記事も読む

関連するキーワード一覧