2017年4月6日

春のデートコース!GWに彼が喜ぶ関東近郊の観光スポット8選

もうすぐGWということで、デートの予定はもうお決まりですか?彼を誘おうにも、「男ってどんな場所なら楽しいと思えるの?」自分の行きたいところだけリクエストしても、彼がつまらないのなら意味がない。

ということで、カップルで楽しめて、尚且つ“男が喜びそうな”関東近郊の観光スポットをご紹介。彼女の提案に、思わず彼も前のめりで賛成してくれますよ。

※キャンペーン

1、よこはまコスモワールドは入園料が無料

oga_33さん(@tantoga)がシェアした投稿

まずはこちら。神奈川県横浜市にある「よこはまコスモワールド」(http://cosmoworld.jp/attraction/)は、普通の遊園地…なのですが、入園料が無料!

ただし、アトラクションを楽しむ際にはその都度お支払いするというシステム。そのため「遊園地なんか子供っぽいから嫌だ」という彼にも「観覧車だけ乗ろうよ」と誘えます。

神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号

2、月夜野びーどろパークでガラス工芸を体験

男性は「見て歩くだけ」という観光をつまらないと感じる場合があります。そのため、実際に体験できるスポットがおすすめ。

ということで、群馬にある月夜野びーどろパーク(http://www.vidro-park.jp/)で、ガラス工芸を体験してみませんか?自分で作ったものを手にすることができるので、記念にもなりますね。

群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1

3、GWは沖ノ島へ歩いて渡ろう!

Mayukaさん(@myk_222)がシェアした投稿

GWということで、アウトドア好きな男性でも喜ぶスポットが、千葉県館山にある沖ノ島(http://www.city.tateyama.chiba.jp/shoukan/page100104.html)。島なのですが、歩いて渡れるということで、天気の良い日におすすめ。

まだ海を泳ぐことはできませんが、海風を感じながら、無人島まで冒険!ゆったり釣りを楽しんでもいいスポットですね。日常のしがらみを忘れて、無人島に逃避行しましょう。

4、涼しい鍾乳洞を探検?日原鍾乳洞

GWってもう暑いですよね、きっと。ということで、そんなじめじめを抜け出して、ちょっぴり涼しいところへ。奥多摩にある日原鍾乳洞は、都内にあるのに自然の中で冒険気分で探索できる鍾乳洞です。

水琴窟があり、美しい音色を聞くことができます。男性はスリルを求めるものですから、「え、なにそれ、おもしろそう!」と興味を持ってくれるかも。お出かけの際は、長袖の上着を一枚持って行くことをおすすめします。

東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

5、箱根に海賊船があるらしいから乗ってみようぜ

は?海賊船?ワン〇ース?いえいえ、箱根の芦ノ湖に、海賊船があるんです。しかも乗れるんです。ということで、こちらが箱根海賊船(http://www.hakone-kankosen.co.jp/)。

芦ノ湖の景色を楽しめるほか、近くにはレストランなどもあるので1日楽しめます。海賊船に乗って冒険へ出発だ? 海賊にロマンを感じる男子の心をくすぐります。宝箱を見つけることはできるのか?

男心くすぐる…と言えば、こちらもそのひとつではないでしょうか。群馬にある大理石村ロックハート城(http://www.jrs-w.com/lock-heart/)。

イギリスのお城をまるっと移築した本物のお城で、体験型イベントも豊富。謎解きイベントでふたりの絆も深まるかも?ここで結婚式をするカップルも多いので、プロポーズしてくれない彼氏へのアピールにも使えそう。

群馬県吾妻郡高山村5583-1

埼玉にあるジョンソンタウン(http://johnson-town.com/)は、プチアメリカと言われていて、日本にいながらにしてアメリカ気分を味わえます。カフェやレストランもあり、ぶらぶら休日を過ごすには最適なスポット。

かわいい雑貨や洋服のお店もあるので、女性でも楽しめます。日本の景色に飽きたら、是非ここでアメリカンな景色に触れてみてください。

8、川崎駅から徒歩5分で行ける九龍城

川崎にあるゲームセンター「ウェアハウス川崎」がヤバすぎると話題。というのも、ゲームセンターなのに、まるで香港の九龍城をイメージした建物となっており、男のロマンをぶちこんだ内装となっています(http://www.warehousenet.jp/store/storeinfo.php?id=210)。

実際に入ってみると、「ホラー映画なのか?」というくらい退廃的な雰囲気。錆加工をわざと施して、経年劣化を演出しています。18歳未満は入場できませんのでご注意を。

神奈川県川崎市川崎区日進町3-7

この記事が気に入ったら
いいね!してね♡

Twitter で

この記事を書いた人

福永知世(ふくながちせ)

福永知世(ふくながちせ)

1983年青森市生まれ。作家、フリーライター、デザイナー。一児の母。

他の記事も読む

関連するキーワード一覧