2016年6月13日

【美容の豆知識】意外と知らなかった!?コスメに関する疑問

○○と○○の違いってなに?」「これってどういう事?」「いつも何気なく使っているけど意外と知らない…」など、コスメに関して疑問に思うことは多々あります。

今回、そんな疑問に対する知識を紹介します。

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BBクリームとCCクリーム

BBクリーム(ブレミッシュバルムの略)はもともと、炎症を抑えて肌の赤みをカバーしてくれる保護クリームだったのだそうです。現在では、リキッドよりもクリーム感のあるファンデーションもBBクリームとされています。

CCクリームは肌の色みを整えてくれます。スキンケア効果もあるため日中用美容液としても使えるものも。

  • しっかりカバーしたいならBBクリーム
  • ナチュラルな仕上がり、肌色補正、乾燥が気になるという方はCCクリーム

マスカラのウォータープルーフタイプとフィルムタイプ

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どちらも耐水性があり水に濡れてもにじみにくいタイプです。

ウォータープルーフタイプは油膜でまつげを覆います。油系のため皮脂が多い方はにじむ場合も。お湯では落ちにくく専用のリムーバーが必要になります。

フィルムタイプは耐水性のフィルムがまつげをコーティングしてくれます。お湯で落とせるタイプがあります。

乳液とクリーム

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乳液は油分と水分を、クリームは油分を中心に肌へ与えます。

乾燥が気になる方はうるおいをしっかりキープさせるクリームがおすすめ。ニキビが気になる方は油分が多いクリームはおすすめしません。

皮脂が多い方はニキビができやすいためクリームは避けて乳液で保湿します(つけすぎに注意)。

コントロールカラー

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さまざまな肌の色むらに対する悩みを解決してくれるコントロールカラーを簡単に紹介します。

ピンク…血色感のある肌にしてくれます。色白の方ほど効果があります。

グリーン…ニキビ跡や赤みに。気になるところに部分的に使用します。

イエロー…くすみに。健康的な肌にしてくれます。イエローベース(黄み系)の肌におすすめ。

オレンジ…くすみがひどい、茶ぐすみに。クマやたるみなどの影色を消してくれます。

パープル…澄んだ透明感を出してくれます。エレガントな肌に。黄みを抑えてくれます。

ファンデーションとフェイスパウダー

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ファンデーションは、シミなどのカバー・肌色の補正・紫外線防止効果・外界の刺激から保護などの役割があります。形状はルース(粉末)タイプ・プレスト(固形)タイプ・クリームタイプ・リキッドタイプなど様々。色もイエロー・ベージュ・オークル・ピンクなどバリエーションはたくさん。

フェイスパウダーは、最後の仕上げとして使用することで化粧くずれを防ぐ役割をしています。化粧直しをするとき、ファンデーションを塗り直すよりフェイスパウダーを使用するほうが薄づきなのでおすすめです。質感はマットタイプとツヤタイプがあります。

フェイスパウダーはファンデーションより油分が少ないのでサラサラとしています。私はナチュラルでツヤのある仕上がりが好みなので、CCクリームを塗ってからフェイスパウダーのみ使用します。なるべく肌への負担が少ないコスメを選んでメイクをしています。

おわりに

コスメに関しては疑問がたくさん。今さら聞けないというような事もあります。今回は簡単に紹介させてもらいましたが、ひとつの事を追及してみると難しかったりします。

追及して得た知識を活用するとコスメを選ぶときにすごく役立つので気になる事があればとことん追及してみてください。

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この記事を書いた人

akane

akane

日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・美容薬学検定1級・コスメマイスター・スキンケアマイスター合格、登録販売者取得。美容が大好きで幅広い範囲を勉強してます。薬学も勉強してましたので美容・薬学(登録販売者の範囲)・健康に関するコラムを発信していこうと思っております。よろしくお願いします!

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