2017年5月30日

「外見から好きになっちゃダメ?」そんなことはない理由とは

気になる人、好きになる人、理由はさまざまあると思います。
その中でも、「かっこいいから」「一目惚れで」という人もいるのでは?

でも、「性格もわからないのに?」と言われたこともあるのではないでしょうか。

それなら、外見を好きになって、誰かを好きになるのは、ダメなのでしょうか?
私はそうは思いません。
その理由を、こちらで紹介いたしますね。

外見で好きになるのはいけないこと?

好きな人ができたとき、「どうして好きになったの?」「どこが好きなの?」と友だちに聞かれて、「外見」というと、なんとなく居心地の悪さを覚える方もいるかもしれません。

好きになる人は、中身が大事、つまり「性格」が大切だと考える女性が多いからかもしれません。

でもほんとうに、みんな「性格」さえ良ければいいのでしょうか?
性格が良い人でも、合う、合わないはありますよね。
その中に、性格はいいけど、なんとなく雰囲気が好みじゃない…なんていうことも。
その雰囲気こそ、「外見」ではないでしょうか。

それに、中身が大事と言いつつ、実は「外見」も気にしている人は多いはず。
だとしても、それはイケナイことではありません。

好きになる人を見つけるセンサーに、何が引っ掛かるか。
より多く引っ掛かる人が、好きな人になっていくのが自然だと思います。

「何か」に惹かれるから、好きになる

そもそも、好きになるきっかけは、その人のどこかの部分を素敵だなと感じるところから始まると思います。

声が好き。
話し方が好き。
仕草にときめいた。
優しくしてくれた。
仕事を頑張ってる。
メガネが似合う。
手がきれい。
食事の食べ方がきれい。

まだまだ、ありますよね。
きっかけは、人それぞれ。
何に惹かれるかはわかりません。

でも、これだけ言えるのは、その惹かれた部分だけが好きな部分ではないということです。
惹かれるきっかけは、きっかけです。
そこから、どんどん魅力に気づき、好きになっていくのではないでしょうか。

外見もその人の個性のひとつのパーツ

好きになった人の、きっかけが「外見」だったとしても、それは好きになる入り口がたまたま「外見」だったというだけのことです。

また、外見は選べないものですよね。
声などもそうです。
そういった選べない部分も、その人の個性のひとつです。

個性は、人がそれぞれ持つ魅力です。
その魅力に気付く人もいれば、素通りする人もいます。
たまたま、あなたの好きな個性を持つ人がいたら、その人は「気になる人」になるでしょう。

そういった個性のひとつのパーツとして、「外見」もあります。
見る人によっても、好みはありますし、あなたが好きな外見の人を誰もが好きかはわかりません。

だから、外見はその人の持つ個性なのです。

外見で「いいな」と思った人全員を好きになるわけでもない

外見が似ている人がいたとして、あなたはその人たち全員を好きになりますか?
……きっと、そうではないと思います。

外見で気になって、そこからその人をより深く知りたいという気持ちが生まれてくるはずです。
その中で、「この人が好き」という感情が出来上がるのだと思います。

そうなったとき、気付くはずです。
決して「外見」だけで好きになったわけではないことに。

誰かを好きになるとき、その人の様々な個性を総合的に見て、「この人、いいな」と思うのです。
だから、どれかひとつの個性だけをとって、イコールで「だから好き」とはならないのですね。

きっかけが「外見」でも問題はない

いかがでしたでしょうか。

今まで、外見でだれかを好きになることに抵抗のあった方も、言いづらかった方も、そんなに気にすることはないと思ってもらえたのではないかと思います。

なにがきっかけでも、人を好きになるのはステキなことですよね。
その気持ちを大切にできますように……♡

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この記事を書いた人

夏野この葉

夏野この葉

国立大学文学部を卒業後、いろいろあってwebライターに。レシピが大好き、いつの間にか増えた恋愛経験も、こちらで皆さまのお役に立てればと思います♡ 楽しく読んでいただけるとうれしいです。

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