2016年8月14日

美hairの作り方~第二弾:シャンプー方法について~

女性は髪が命」という言葉もあるように、顔だちやスタイルだけでなく、髪の美しさも女性の外見の中で重要なポイントです。ヘアアレンジをしてアクセサリー感覚で日々を楽しむこともできます。

一方、髪は紫外線や乾燥など外的な要因にも敏感で、ケアも重要です。

今回はそんな髪を特集して、美しい髪に近づく、そして維持する 方法についてお伝えしたいと思います。

今回は第二弾ということで、基本のシャンプー方法についてお話しします。

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洗髪の重要性

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実は頭皮からは脂が顔の7倍でていると言われています。

さらに非常に詰まりやすく洗いにくく、ほとんどの方が毛穴に皮脂が詰まっている状態です。その皮脂をそのままにしておくと酸化して、健康な髪の育成を妨げてしまいます。

綺麗な髪を保つにはトリートメントなどのスペシャルケアも大事ですが、1番大事なのは基本のシャンプーです。

美しい髪を育てるのは健康な頭皮環境です。正しい髪の洗い方を覚えて、毛穴に詰まった皮脂を落とし、健康な頭皮を作りましょう。

シャンプーの手順

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1.洗う前に必ずブラッシング

第一弾でもお話しましたが、洗う前のブラッシングは非常に大事です!
ブラッシング方法もご紹介していますのでコチラをご覧ください。ほこりや、古くなった角質を浮かせて、シャンプーのときに汚れを落としやすくしてくれます。
最初は毛先だけ、そして髪の中心部辺りから毛先へ、最後に根元から毛先へと段階的にブラッシングしましょう。

2.シャンプー前にしっかり予洗いを

髪を洗う時、さっと濡らしていきなりシャンプーで洗う人が多いと思いますが、NGです。
髪の汚れはシャンプー前のお湯での予洗いで約70%の汚れが落ちると言われています。
髪を濡らしながら汚れ落とすイメージで、1〜2分ほどかけてしっかりと髪を濡らしましょう。
毛穴が開いて表面の皮脂が溶け出してきます。

最近“湯シャン”という言葉もできているように、もはやシャンプーすら使わない人もいるくらい、お湯で洗うだけでもかなり効果があります。

3.いざシャンプーを!

① シャンプーを手のひらに取り(500円玉大ほど)、しっかりと泡立てます。

泡立てネットを使ってもGOODです。

※シャンプーを液状でそのまま髪の毛や地肌につけると、刺激も強く、頭皮と髪の毛をこすって泡立てる際に傷めつける原因になります。

② 泡を乗せて、ゆっくりと頭皮を指の腹を使って洗います。

③ 頭皮を洗うときには、まず下から上に向かってもみ洗いをします。

指の腹を細かく動かしながら頭皮にシャンプーをなじませるように。

④その後もみ出し洗いをして毛穴の奥まで綺麗にします。

毛穴の奥に詰まった脂を揉み出すような感覚で、爪は立てずに指の腹で頭皮をギュッと寄せて汚れを絞りだすように洗ってください。血行も良くなりますよ。

※どの段階でも爪は立てないように注意してください!

4.最後の洗い流し

シャワーなら2~3分ほどを目安にしっかりと洗い流してください。

シャンプー剤が頭皮に残ると、フケやかゆみや頭皮の乾燥につながりますので、十分時間をかけましょう。

シャンプーの注意点

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・朝シャンより夜シャンがベター

日ごろの頭皮状態など個人差がありますが、寝ている間にもっとも髪は成長しますので、睡眠時の頭皮環境はもっとも整えておく必要があります。

・洗髪後はしっかり乾かす

生乾きは頭皮の常在細菌がよけいに繁殖する原因となります。臭いやかゆみのもとに、もなるので、注意しましょう。薄毛の原因に・・・・

■関連記事
美hairの作り方~第一弾:ブラッシングについて①~
美hairの作り方~第一弾:ブラッシングについて②~

まとめ

何事も基本が大事です。どんなに良いシャンプー剤を使っても、使い方次第で効果は全く変わってきます。

最初は時間がかかって面倒と思われるかもしれませんが、お金をかけずに心がけでできる美髪へのプロセスですので、しっかりと習慣づけていただきたいと思います。

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この記事を書いた人

びゅーてぃ博士

びゅーてぃ博士

美容健康マニアの九州女。年齢顔出しNGでのコラム参加でございます。美容健康関係の講演会などはしていますので、変な人間ではございません(笑)普段は経営コンサルしております。

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