2016年2月5日

お肌が敏感で肌荒れしやすい方のために!『敏感肌とアトピー性皮膚炎のお話』

肌が敏感で荒れやすい…。冬になるとさらに敏感になって荒れやすくなりませんか?私も肌が敏感で、それに加えてアトピー性皮膚炎も持っています。

そのため年中様々な原因で痒みを伴った湿疹やニキビなどの肌荒れが起こります。特に冬は最も肌が敏感になり肌荒れがひどくなります。

そんな敏感肌やアトピー性皮膚炎を少しでも和らげるために知識を得て自分に合った対策をしています。そのための知識・対策を紹介します。

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敏感肌について

強めの洗剤や化粧品を使うと肌荒れを起こして赤くなったり、髪の毛が肌に触れただけで痒くなったりなど、普通の方より敏感に反応しやすい肌を一般的に「敏感肌」と呼びますが、医学的には「敏感肌」という病名はないのだそうです。

私も肌のタイプを聞かれると「敏感肌」と答えますがだいたい自称です。私の場合、「アトピー性皮膚炎を持っていて乾燥もありバリア機能が低いためちょっとしたことで敏感に反応して痒みやニキビなどの肌荒れが起きやすい」ので敏感肌と答えます。

肌が乾燥した場合、バリア機能が低下し外部からの刺激が入りやすくなります。その状態だと髪が触れるだけで痒くなったり化粧水に含まれる少量のアルコールでさえ反応してしまい赤みがでたりします。

肌が敏感になる原因としては、バリア機能の低下のほかに花粉やアレルギー、栄養不足があるとのことです。

敏感肌の対策

外からの原因として乾燥によるバリア機能の低下がありますので、まずは乾燥対策を!しっかり水分を与えてから油分で水分が蒸発して逃げないようフタをしてください。

私の場合、油分が多すぎるとニキビの原因になってしまうことがあるので化粧水・美容液・乳液のみです。乾燥がひどいときや気になるときは乳液の後にクリームをプラスしても良いと思います。自分の肌の状態に合わせて徹底的に乾燥対策として保湿をおこないます。

内からの原因として栄養不足も考えられます。まずたんぱく質は身体の構成成分となりますので皮膚の元となります。良質なたんぱく質で必須アミノ酸(体内で作られない9種類のアミノ酸)を摂取しましょう。アミノ酸はコラーゲンを作る原料にもなるとのことです。

ただし、たんぱく質の過剰摂取は腎臓に負担をかけますので注意してください。そして皮膚や粘膜を健康に保ってくれるビタミンAの摂取も良いです。このビタミンAも過剰摂取には注意してください。妊娠初期での過剰摂取により胎児奇形の発生の可能性があるとのことです。

そしてビタミンB2・B6は皮膚の炎症にも良いです。ビタミンCはコラーゲン生成にも関与。外からのケアも大事ですが、食事による肌のケアもとても大事です。内から改善して外部からの刺激に負けない肌を目指しましょう。

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎というのは、良くなったり悪くなったりの繰り返しで痒みを伴った湿疹のことです。

私は、幼少期からずっとアトピー性皮膚炎を持っていて、幼い頃は症状がひどい状態でした。手足や首など湿疹がひどくてなかなか治らなかったのですが成長するにつれて症状が緩和してきました。

しかし完治することは難しく、現在でも腕や足など少しですが痒みを伴った湿疹がでてきます。乾燥がすすむと顔に少し湿疹ができることもあります。

マスクをしないで掃除をすると埃で頬が赤く炎症を起こし痒みがでることもあります。アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能が低い方やアレルギーを起こしやすい体質の方に多いといわれています。

そして家族にアトピー性皮膚炎の方がいる場合、遺伝として受け継いでしまうこともあるとのことです。確かに私の親の兄弟がアトピー性皮膚炎を持っています。

アトピー性皮膚炎を悪化させないための対策

幼少期の頃の湿疹の跡が今でも残っていてなかなか消えないので、これ以上跡を増やさないように、アトピー性皮膚炎を悪化させないよう対策をしています。

まず敏感肌の対策として紹介したことと同じです。それに加えて、湿疹がひどい場合は皮膚科で処方してもらった塗り薬を使います。

そして、顔のスキンケア用品を選ぶときは肌に刺激となるものを配合していない商品を選びます。アトピー性皮膚炎はバリア機能が低下しているためちょっとしたことでも反応してしまいます。アルコールが配合していないのはもちろん、香料や防腐剤なども配合していないものを選びます。

その点に関してFANCLさんの無添加スキンケアが私にとって安心して使用できる商品です。

おわりに

 
ちょっとしたことでも敏感に反応してしまうお肌のお手入れはとても大変です。

何が原因で敏感になっているのか、どういったケアをすればいいのかを考えなければなりません。

外からのケアだけでなく食事などによる内側からのケアもとても大事なので栄養について勉強することも綺麗になるためのひとつの方法です。

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この記事を書いた人

akane

akane

日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ・美容薬学検定1級・コスメマイスター・スキンケアマイスター合格、登録販売者取得。美容が大好きで幅広い範囲を勉強してます。薬学も勉強してましたので美容・薬学(登録販売者の範囲)・健康に関するコラムを発信していこうと思っております。よろしくお願いします!

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